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「L.A.S.Ponder氏」の音楽カレンダー
by L.A.S.Ponder
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■佐野第九演奏会
耕友会なので
すごいハイレベルの練習で
ついていけるだろうか
と思いましたが杞憂でした。

というより
耕友会の人たちは
第九が初めてのようで
楽譜にしがみついていましゅ。

いくら若いとはいえ
本番第1夜の12月23日まであと半月、
あと3回の練習で
暗譜できるのでしょうか?

8時になると
世界的合唱指揮者、合唱音楽作曲家
松下御大が気難しそうに登場。

ちょっと年をとった感じでしゅが
相変わらずエネルギッシュでしゅ。

松下氏も第九は始めてらしく
もっぱら発音、リズムにポイントを定めて指導。

時折ジョークを交えながら
和気藹々の練習でしゅ。

さすがは耕友会
声はとてつもなく美しく
音程に乱れはありません。

もちろん
間違った音を平気で出す人も
ほとんど皆無でしゅ。

ただコンクール、アカペラ合唱曲中心に
歌っているためでしょうか
人数の割りに
音量は控えめでしゅ。

Nandatte Cantabile
佐野第九で声を出し尽くしてしまったような気がしましたが
数時間もたつとけっこう声が出るもので
普段の6割くらいの音量で歌えました。

全体の音量としては
東京国際フォーラムで第九を歌うには
小さすぎるような気がしましゅ。


こんなゆるい指導で大丈夫カアとも思いつつ
松下耕先生の指導は
ヤッパリ素晴らしいでしゅ。



練習終了後もたもたしながら
会場を後に。

下落合駅に着くと
アンサンブル・ギオーネの団長さんやら
茨城からグローリア アンサンブル&クワイアーに来ている
A氏ご夫妻と一緒になる。

混声合唱団コール・エッコ演奏会のお礼を述べて
西武線に乗り込む。

高田馬場で一人山の手線新宿方面行きに駆け込む。

新宿では2分の差で湘南新宿ライン小金井行きに
乗り遅れる。

仕方なく
次の湘南新宿ライン高崎行きに乗る。
自由席は満員なので
グリーン車を久喜までおごる。

赤羽で東北本線小金井行きに乗り換え
久喜で自由席に移り
帰宅は0時過ぎ。

朝は疲労困憊していたのに
歌えば歌うほど
元気が回復し
気分が高揚しましゅ。

音楽の魔力でしょうか。

それでも0時過ぎの帰宅は
老人には無茶のようでしゅ。

と言うわけで
日記の更新も出来ず
入浴、爆睡しました。







12月07日(日)
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