ID:70753
えすぱっ子
by ひかる。
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■JY: 練習試合 VALOR FC戦
1(1) 左クロス 4(2) ×関口、○荻、 ×山崎、○本川
0(0) 右側CK 3(2) ○青木、○青木、△加藤
2(0) 左側CK 2(0) ×青木、×青木
1(−) 犯OS数 1(−) ・櫻井
0(0) ファウル 3(0) ・関口、・青木、・青木


[3本目]
清水エスパルスユース
−−−−−−−−水野−−−−−−−−
−−西川−−植野−− 荻 −−深澤−−
−−−−−−−−荒井−−−−−−−−
−−−−石原−−櫻井−−本川−−−−
−−−−−−大島−−関口−−−−−− 16分:櫻井→山田、関口→加藤

−−−−−−15−−23−−−−−−
−−20−−−−−−−−−−32−−
−−−−−−12−−22−−−−−−
−−08−−17−−19−−33−−
−−−−−−−−16−−−−−−−− 交代:なし
VALOR FC

04分、清水、相手ゴールキックを石原がヘッドで跳ね返すと関口がそのまま抜け、GKとの1対1を右足で沈める、10−0
12分、清水、荻の縦パスを櫻井が受け、大きく右へ展開。サイドに開いた関口が突破、クロスをニアで大島ボレー、11−0
15分、清水、飛び出た関口がループを狙うがバー直撃、跳ね返りをDFが頭でGKに戻そうとするが櫻井が奪って、12−0
16分、清水、大島が右に捌き石原がクロス。DFがニアでカットしたが、近くの関口がすかさずファーへ蹴り返し、13−0
19分、清水、荒井、大島、本川と斜めのパスを繋いで縦に進み、最後は山田が左斜めに出したスルーパスから大島、14−0
26分、清水、山田が左からPA前横断ドリブルを見せるや、シザースでスルーパス。抜けた大島がターンシュート、15−0

VALOR FC      清水エスパルス
1(0) シュート 13(8) ×大島、×植野、◎関口、◎大島、○石原、×櫻井、×関口、◎櫻井、◎関口、○加藤
               ◎大島、×大島、◎大島
3(0) 右クロス 7(3) ○石原、◎関口、○西川、×西川、×石原、×石原、×西川
1(1) 左クロス 5(0) ×深澤、×本川、×深澤、×加藤、×深澤
0(0) 右側CK 2(0) △石原、×石原
0(0) 左側CK 1(1) ○石原
0(−) 犯OS数 1(−) ・西川
0(0) ファウル 0(0)


清水エスパルスJrユース 15−0 VALOR FC

 クラブ選手権静岡大会でPK戦の末に2位に終わり、惜しくもTV放送出場権を逃したJrユースは、同大会9位で惜しくも東海大会出場権 (8位まで) を逃したVALOR FCと練習試合を組んだ。田代・柴原は、U-14エリートプログラム参加のため不在である。結果は15−0の完勝だったが、個人的に注目したのは、クラブ選手権静岡大会で東海大会出場を決めた準決勝以降に採用された、4-1-3-2システム (中盤ダイヤモンドの4-4-2) だった。

 この学年は初めて見た1年生の時から、連動してスペースをつくり、飛び出し、パスを出せるチームだった。執拗で愚直なサイドアタックは清水下部組織の代名詞になっているが、とかく今年に関していえば、ポストプレーとスルーパスで中央突破を目論む方が有効かもしれない。この試合、岩下監督はタイミングをズラした飛び出しの連鎖、FWやOHが縦幅を広げてスペースをつくる動き、縦のポジションチェンジなどを口うるさく指導していた。選手もそれによく応え、計100分という長い試合を「もうバテたのか!」という岩下監督の檄の下、最後まで走り回った。今後の完成が楽しみである。

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06月04日(日)
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