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えすぱっ子
by ひかる。
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■JY (中1): 練習試合 ジュビロ沼津戦
1年生チーム同士の対戦の方は、互いに1対1で守備側が攻撃側を上回る状態が続いた。比較的清水の方が1対1で勝つ確率が高かったように思うが、比較的素直にボールを運ぶので、アタッキングサードに至るまでのどこかかで守備の網に引っ掛かっていた。沼津の方には長身FWもいたが、それでも溝口・犬飼ら清水DFが上回り、単発的な攻撃に留まる。清水の方は長身の影山が中2チームで出場したため、1本目のみの出場。FWには下がって受けてキープし、前線で起点になる動きが必要なのだが、2本目以降は140cmの遠藤と141cmの高橋、共に前を向いて裏でもらおうとする動きが多く、攻撃で縦にギャップを作ることができなかった (3本目の山田は割合、そうした動きを見せていた)。
ただ、遠藤と高橋はスペースを得て前を向けば、本当にセンス溢れたプレーを見せる。3本目19分、荒井のクサビのパスを受けに来た高橋がスルー、裏にいた山田がはたき、遠藤が左裏へダイレクトパス、飛び出た入山がGKと1対1になる。これはGKに止められるが、弾かれたボールを入山が諦めずに追い、左クロスを至近距離から高橋がダイレクトボレー。だが、これもGKの攻守に阻まれた。その後、遠藤のループシュートもあったが、結局ノーゴール。しかし、今後に期待を持たせてくれる試合であった。
[個人的好印象選手]
溝口 翔也 (CB): 3本75分フル出場。素早い寄せで相手に前を向かせず、次いで厳しくボールを奪うソリッドな対応が光る。
犬飼 智也 (CB): 中2チームの3本目に出場したので、実は犬飼も3本75分連続出場。ミスが極めて少なく、安定している。
片山 紳 (LH→LB): 体格的に大きくはないのだが、球際の足先の反応が速く、攻守で1対1に強い。果敢なドリブルも。
05月22日(月)
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