ID:70753
えすぱっ子
by ひかる。
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■サテ:サテライトリーグ 湘南ベルマーレ戦
7(4) シュート 6(3) ×隼人、○北嶋、×北嶋、○純平、×北嶋、○純平
4(2) 右クロス 10(4) ×津田、×津田、×太田、○津田、○太田、×津田、×津田
               ◎津田、○塩沢、×津田
1(0) 左クロス 4(1) ○村松、×村松、×村松、×田中
2(0) 右側CK 3(0) ×隼人、×隼人、×隼人
0(0) 左側CK 1(0) ×平松
1(−)  犯OS  0(−)
3(−) ファール 6(−) 津田、北嶋、田中、村松、田中、阿部


▼試合結果
清水エスパルスサテライト 2−1 湘南ベルマーレサテライト
 得点:前半00分:清水・平松康平  (鈴木隼人・左クロス)
    後半27分:清水・オウンゴール(津田和樹・右クロス)
    後半33分:湘南・鶴見聡貴  (渡部翼 ・ショートパス)
 警告:前半22分:湘南・照井篤   (ラフプレー)
    前半44分:清水・平岡直起  (ラフプレー)
※公式記録は、こちら。


▼選手寸評
●平松康平 (FW、1期生・23歳) 6.5
 ゲームキャプテン。84分間出場。サテライトにいるべき選手ではないが、実際に実力差は明らかで、ボールを奪われることは殆ど無かった。だが、そのせいか、持ちすぎの嫌いは顕著。特にサイドに流れた時、マークを外そうとして相手数人を寄せ集めてしまい、サイドスペースを消すことが多かった。この点で鹿島戦、素早い反転で前にパスを出せる体勢を作っていた久保山に劣る。中央にドリブルで相手を引き寄せてサイドに展開、クロスに対してゴール前でワンタッチゴール、そういう平松を見たい。

●太田圭輔 (MF、2期生・21歳) 6.5
 先制点に絡んだ後もこれでもかと右サイドを闊歩、これは早々に試合を決めるかと思いきや、相手が修正すると見事に消える。後半、津田の上がりで復活したが、守備には大きな不安を抱えた。ドリブル・クロス、共に高い威力を誇ったが、動き出しが直線的で単調。要はいつも通りということだが、太田の場合、このままで良いと思うのだが。先発では無理でも、例えば横山は総合的に代表を狙えるようなFWではなかったが、交代出場時は抜群に機能してたわけだし(太田とタイプは違うが)。

●村松潤 (DF、3期生・21歳) 6.0
 CB両名のビルドアップ能力が低く、必然的に両SBが攻撃の起点となったが、高林が平岡を経由せずにチェンジサイドできる分だけ、村松に回ることが多かった。その村松に収まればボールは落ち着くのだが、落ち着かせすぎ。素早くボランチに入れたい所を縦に入れざるを得なくなり、左サイドが詰まる一因となった。相変わらずフィードの質は高いが、相手の強引なパワーやスピードに遅れをとる点も相変わらずで、トップ先発で非難されていた頃に比べ、格段の進歩はない。

●鈴木隼人 (MF、3期生・21歳) 5.0
 左MFとしては狙い所のスペースを空けずに、そこで待ち構えてしまう傾向があり、テンポを悪くしていたが、ボランチではボールも集まり、攻守の軸になっていることを実感させた。だいぶ判断も速くなり、それでいて巧みに左右に捌いている。だが、ありえないバックパスミスを浚われて、速攻を許すことが2度も。集中力も問題だが、球足の遅さはもっと問題。例え、味方と自陣で回す時でも、強く速いパスに慣れておかなくては、とてもトップでは使えない。

●高木純平 (DF→MF、3期生・20歳) 7.0
 珠玉の内容。確かに前日の鹿島戦で10分ほど出場した影響か、いつものように長い距離をフリーランする場面は少なかった。だが、判断速度の次元が違う。殆どを1タッチ、2タッチで正確に繋ぎ、相手に的を絞らせなかった。その上で、アーリークロスや前方フィードに独特の柔らかさがあるので、ますます相手の予測が追いつかない。塩沢が転倒しながら粘って繋ぎ、太田が折り返したボールを、駆け込んだ純平が強シュートを放った場面は、この日最大のハイライト(GK正面)。

●塩沢達也 (FW、3期生・20歳) 6.0

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07月13日(日)
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