ID:68333
らうんじ
by nochan
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■田舎に行った時とかにやたらデカいアリ見つけるとそれだけで何かテンションあがよるね(*>_<*)...nochanです
元祖タンクトップアイドルが『コニタン』なら
二代目タンクトップアイドルは『二代目加勢大周(坂本一生)』だね。
(写真と文章は関係無し)
※今日は笑いもなく長いです。
すいぶんと前からちょっと真面目考えてたのですが
あのとても漠然とした言い方をしてしまうと
『面白い』というのはいったい何なんでしょうね?
面白い....面白い....うーむ。
まぁ。面白いと言っても単に笑えるという意味だけでなく
好奇心をくすぐる面白さや、ドキドキワクワク胸を踊らされる面白さ
ジーンと感動させ涙をながしてしまう意味での面白さなどたくさんあるわけですが
この面白いって表現の広さとアバウトさに
すごいモヤモヤとしたものがあるんですよ。
手前味噌&恐縮な話しですが、
とてもありがたいことに、
日々下らないことばかり書いてるこの『らうんじ』などを読んで
「面白いですね」と言っていただける心優しい方がいることに感謝してるしだいなんですが
この、僕に対して言っていただいた面白いという言葉は
たぶん『笑い』という意味での部分が多いと思うんですよ。
(どこぞの中心で愛を叫んだり、亡くなった奥さんがもう一度現れたり
電車で出逢った人に恋してネットのカキコで応援させるような感動話なんて書いた覚えもないし)
笑いという意味だけで考えていくと簡単なんで
とりあえずそれで考えていくと、
『笑い』っていろいろな手段があると思うんですけど
ホント僕個人的な趣味で言わせてもらうと
僕はベタでストレートで見た目にも分かりやすい笑いよりも
一度頭の中で想像させてからジワっと伝わるような
俗にいう『シュール系』好きなんですけどね。
誰かがボケて「なんでやねん」とツッコむ定番のようなものよりも
聞いてて「え?今のなに?」って不安になるぐらいの方が
面白く感じるタイプなんで、
何を考えてるのか分らない、先の読めない展開にどんどん惹かれていく。
未知なるものへの面白さに興味があるんですよ。
そのせいか、僕の書いたものを読んで
たまに「今日は突飛すぎてよく分らない」と言われたり
いきすぎると「可哀想な子を見る視線」で見られたりもしますが
僕的にはそういう時ほど逆にすごく楽しんでたりするんで
「あー。この面白さが伝わらないかぁ...」と自分の文章力のなさを残念に思うわけですが
そこは「笑わせてやろう」と誰かに笑ってもらいたくて
狙ってベタなもんを書きたくはないわけなんですね。
日記などの文章で見る多くの場合、
人を笑わそうとして狙って作った文章は薄っぺらでつまらない。
誰よりも自分が一番楽しんでる文章は、よく分らなくても面白い。
というのが、僕がよく感じることなんですが、
(全部が全部じゃないですけどね。センスのイイ人は何書いても上手いしめちゃ笑えるし)
ま。つまり
『面白いこと言う人』と『面白い人』は全然違うと思ってるんですよ。
ちょっとこれだけだとよく分らないと思うので簡単に説明しますと
例えば、TVで誰かタレントがギャグなど何か[面白いこと]を言ったとして
その誰かが言った面白かったと感じた言葉を
「面白い言葉」という記憶(ボキャブラリー)として覚えていて
それを同じように使ってみるのが『[面白いこと]を言う人』
同じように誰かが言った面白い言葉を
一度自分なりに消化して自分なりの感性で話すのが『面白い人』。
よーわ、何かキッカケとなる[面白いコト]を感じた時に
鵜のみで使うか、自分なりのセンスで組み立てなおすか、
どう使うか?ってことなんですね。
別にベタがダメ。とか、
オリジナルにこだわるってことじゃなくて
その人の考え方、センスを感じなれるかどうか?で、
面白い人かどうかがすごく分るとこなんですよ。
最近ブームになりつつある古典落語のように
昔からある同じフレーズでも、使い方、間、タイミング、解釈の違いで
いくらでも面白さはどんどん新しく広げていけるし、
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06月09日(木)
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