ID:633
TAKANORHYTHM
by Tomoe
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■時計の針は既に3周目に突入
えーと、ドラマって今日だっけ。うち映らないから(ふて)
イヤイヤ出社しました(ノд`)ノ゛
とにかくひとりで9月まで乗り切ればなんとかなるんだけど、
それが乗り切れるかどうかが・・・・
夏休みずらして取りたいわぁ。(※うちの夏休みは全社一斉)
かるーく書いてますけど内心、仕事量のバランスの悪さにうんざりしてますの・・・
残業しても土曜は出社してなぞやらん。私にはするべきことがあるんぢゃ。
*
あ、レンジもう次のシングル出すんだ。8/24か。
7〜8月はほんと毎週大物が出すなあ。
ミスチル、初動50万なんて…
2万でいいから西ちゃんに分けてほしい(笑
*
ベスト電器のネット通販価格の間違い。
液晶テレビ ○153000円→ ×15300円。えらい違い・・・
昨夜遅く知って笑いました( ̄∇ ̄)
この手の明らかに違うやつはたいてい契約成立にならないんだけど、
皆わかってて申し込むんだもんなあ。人が悪い。
*
a-nation情報を掲示板で探してたら、
お友達んちのサイトの去年の神戸の座席表へのリンクが・・・笑
役に立ってるぅ( ̄ー ̄)
******
職場で古い日経産業新聞見てたら、なぜかtriple jokerのジャケットが載っててびっくりした。
6/9付。
自分用にメモ。読んだ人や詳しい人はスミマセン。長いし(汗
=仕事人秘録=
「革命は辺境から」12 「アンティノス」の挫折
語り手はに・よん・なな・みゅーじっく社長 丸山茂雄氏
ソニー・ミュージックの上場を機に、不振のレーベルを統合して
「キューン・レーベル」を作るなどレーベル再編やレコード制作の見直しなど大胆な改革に乗り出す。
丸山氏はレコード制作システムの改革をやった。
日本ではプロダクションが給料を払ってアーティストを抱えてレコード原盤も保有する。
楽曲の所有も傘下の音楽出版社。
エピックは例外だが、レコ社は基本的に原盤の複製権を譲渡してもらうだけ。
プロダクションは契約などの面倒をすべてみるが、売れた後も給料が低いためトラブルの元。
欧米ではアーティストが主役でレコード制作はレコード会社が主導。
アーティストがデモテープを音楽出版社に持ち込み出版契約し、
音楽出版社がそのアーティストをレコ社に紹介、契約を締結。
レコ社は外部から音楽プロデューサーを雇い、アレンジなど音作りを任せる。
アーティストの各種契約に必要な弁護士その他は個人で雇う。
この場合、安定した給料はもらえないが、売れたときの収入は莫大。
レコ社がプロダクションの力に頼ることなく外部プロデューサーを活用して
自主的にレコード制作ができれば、もっといい作品が効率的に作れるかもしれない。
94年、ソニー・ミュージックはレコード制作の「アンティノスレコード」、
音楽出版社「アンティノスミュージック」を設立、
前年末に設立していたマネジメント会社「ソニー・ミュージックエージェンシー(SMAG)」
を合わせ、新しい音楽作りを目指す。
ここで小室氏の例。
彼はエイベックスと契約するTRFのプロデュースをしたいと思っていた。
TMネットワークはエピック専属だが、プロデュースという形であれば
他のレコ社と何をしようと関係ない。
丸山氏がエイベと交渉して当時の常識を大幅に上回るプロデュース料で契約をまとめ、
小室氏はTRFや安室などを育てた。
このときの経験から、日本でも欧米型の自立したレコード制作ができるのではと考えた。
ソニー・ミュージック内に小室氏をマネジメントするために作っていた部門をSMAGに昇格。
アンティの担当者はいいアーティストを見つけてくれば、外部からプロデューサーを雇い、
レコード制作の契約を結ぶ。マネジメントはすべてSMAGに任せる。
作詞・作曲など楽曲の権利はアンティに入り、印税をSMAG経由で作詞家や作曲家に支払う。
アーティストはレコードの売り上げ分からマネジメント経費を差し引いた収入を受け取る。
「音楽で一生、遊んで暮らしませんか」といううたい文句で作詞家・作曲家・ボーカリストなどを
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07月06日(水)
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