ID:633
TAKANORHYTHM
by Tomoe
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■(0:35) [Live] 4/10(日) 名古屋センチュリーホール -ちょっと痛かった-
<0:35>

23時に帰宅しました。
節約のため新幹線でなく近鉄を使ったのでちょっと時間がかかりました。
お弁当買う暇もなかったので、おにぎりを帰ってから食べました。
あちこちが痛い。昨日以上に叫んだのでときどき咳が出ます。

今日のライヴについて。
おそらく行った人にとっては、いろいろ考えたライヴだったと思う。
通常なら「盛り上がった」「楽しかった」「イマイチだった」みたいな分け方で語れるんだけど、
今日のは盛り上がったのになんだかもやもやしたものが残った。
帰り、いつもなら「楽しかったね!」みたいなやりとりで結構にぎやかなのに、
妙に無口になってる人が多かったし…
アンケートを書く手も力が入った。

いちおう私なりに今日の感想を書いてみますが、

※ライヴの感想はひとりずつ違います。
 3000人いれば3000通りの感じ方があるから。
※細部はうろ覚えです。
※2列目ほぼ正面で見たので、タカノリの表情はバッチリ見えてます。
 だが、その表情をどう解釈するかはやっぱり主観だと思います。

以上、「あくまで私ひとりが感じたこと」として、
これ読んで先入観を持たないようにしてくださいませ・・・


帰りは何か胸につかえてる気分だったけど、ライヴ自体は良かったと思う。
タカノリのやり方は必ずしもベストじゃないが、そんな不器用な彼が好きだ。
ある意味ものすごいT.M.Rらしいライヴだった。
「ライヴは人生そのもの」というタカノリの気持ちをそのままあらわしてるような。

ステージで笑って、怒って、泣いて。
過去、そういうタカノリを何度も見た。
今日のライヴも、きっとvertical infinityツアーの中でも忘れられない1つになるでしょう。

今日の重苦しい雰囲気にくらべたら、
「お前らのやる気が足りない」と言ってひっこまれた方が、
10倍ましだと思いましたが・・・


*****

今日のライヴの流れは以下のとおり(主観入り)

最初:ちょっときつい表情で出てきた。煽りの多いライヴの予感
途中:けっこう笑顔になってたので安心。
バラード:気持ちこもってる。じっくり聴く。
後半:煽られつつ盛り上がる。
   タカノリも笑顔になってる。
   INVOKEあたりでは「きこえるぜ!」と言ってたし、安心。
   イグナイで立てなくなることもなく、ぶじ退場。
   特にいつもと違うって気はしなかった。

アンコール:出てきた瞬間、険しい表情に気づき、不安になる。
   スナオにアイコンタクトしたので、「まずい」と思った。
   「アンコールはもっと見たいという気持ちが伝わったときにやるもの。
    本編で満足みたいなのでもういいです」的な発言。
   全員、退場する。必死のターボコール。
再登場&MC:「機嫌が悪いとかいろいろ言われるけど、
   自分はよその会場と比べたり、機嫌でライヴしたりしない」といういつもの発言。
   この時点では、「客の盛り上がりが水準に達しなかったのか」としか思わない。

   この後、どういう流れだったかは思い出せないが、
   何か言いたいことがあるみたいで、言おう言おうとして、
   やっぱり言えなくて沈黙、というのを繰り返す。
   今まで見たことないくらい長い沈黙。プライベートなこととか言われて、皆、不安になる。
   「言ってー」「言わないとわからない!」という声が多くかかる。
   迷った末、「やっぱりやめときます」と言ったのでさらにブーイング。
   (※こちらとしては、いったい何がそんなに本人の心にひっかかってるのか知りたいわけで。)

   どのタイミングかは忘れたけど、前列の客がタカノリに大声で話しかけ、
   タカノリが真面目に会話するという珍しい場面あり。
   女性で、男のお子さんを連れてました。(近かったのでよく見えました)
   話の流れからいくと、北海道から来たようです。
   私の想像ですが、北海道に公演がないので遠くまでわざわざ見に来たのに、

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04月10日(日)
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