ID:633
TAKANORHYTHM
by Tomoe
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■(9/23 4:00) turbo surf '04所感(一発目)
<4:00すぎ更新。生活リズムめちゃくちゃ>
22日10:40頃、成田に帰ってまいりました。
私はCコース、一番短い日程だったのです。
夢のような3日間でした・・・。
詳細な内容はまた明日にでも書くとして
(たぶんろくに覚えてないので、ほかの日記サイト見たほうが確実:笑)
まずはこの盛り上がった気持ちをどこかにぶつけねば!!
ものすごい痛いこと書いてしまっても、ワイハの空気のせいなので勘弁して( ̄ー ̄;
もともと痛いからさして変わらないか(笑
18,19,20の3日間、どの行事もすごく楽しかった。
中でも初日の2ショット撮影と、最終日のライヴ、そして終了後の握手が自分的には感動でした。
550人と写真撮影して、550人とひとりひとり握手して、550人分の写真の台紙に直筆サインを入れてくれた
タカノリの心遣いに感謝です。凄すぎ!
正直、2ショットは絶対ありえないと思ってた。人数多いからきっと握手も無いだろうなと。
定員を100人超えた550人という参加者すべてに公平になるように、
いろんな順番はほとんどくじびきで決められ、
多数のスタッフが関わって、人数の割にスムーズにイベントは進んだと思います。
これだけの行事を滞りなく終えるためどれだけの準備が必要だったか。。。
スタッフもお疲れさまですわ。
写真は帰るまぎわに渡されました。
オレンジの専用台紙(タカノリ画のイラストが印刷されてる)に、本人の直筆サイン入り。感動!!
私は到着した日に、ホテルに寄らずに撮影した組なので、みなへとへとに疲れてて、
写真の出来も不満みたいだった。
私はもともと写真写り悪いのだが、思ったよりましに撮れてたので文句なし(^^
タカノリと肩が触れ合ってるよう〜♪
撮影中は顔もほとんどくっつきそうな距離でしたー。
一番感動したのはやはりライヴ。
ハワイコンベンションセンター、会議などに使われるきれいな施設です。
じゅうたん敷きの部屋にパイプ椅子を並べた会場。
全員着席し、タカノリもバンドメンバーも椅子に座って進められたアコースティックライヴ。
ひさびさのBOARDINGやTMリバーに酔い、
カバー曲にためいきをつき(Mr.BigのTo Be With Youでした。教えてもらった)
群情、リラックスしたMCに笑い、LMFを合唱し、(ちゃんとHEY!もあったよ)
これで終わりかと思ったら、もう1曲大切な曲を…といった前フリ。
何だろう?と全く予想できないでいたら、
あの懐かしいイントロが。
Twinkle Million Rendezvous。これを選んでくれたタカノリに感謝。
これはタカノリとファンのための、ライヴの歌だもの。
曲を作ったのは彼じゃないが、まるで本人の気持ちをあらわしたかのような名曲。
これを作ってくれた浅倉さんと井上さんに感謝。
今までに聴いたどのTwinkleにも負けない、魂のこもった歌声に、すすり泣きの声が漏れてました。
涙でタカノリの姿がかすんで見えました。
遠い南の島、いつもと違うシチュエーションで、
世界にひとつしかないこの歌声に酔える奇跡を、皆で噛みしめてた。
終わっても余韻から抜け出せないでいたら、壁ぎわに並ばされて後ろからゆっくり退場との指示が。
ふと見ると、先頭のスタッフが携帯電話で打ち合わせしてて、外に黒い幕が見える。
これは!!きっとあそこにいるんだ!!と思って、
いそいで化粧直しして両手を空けました(笑
案の定、黒い幕に囲まれたスペースにはタカノリが立ってた。
握手会のときのように後ろから背中を押されて入った幕の中。さっきまで歌ってた人が笑顔で待ってた。
言うべきことはひとつしか思いつかない。
目を見て「大好きです」と言ったら、「ありがとう!」と答えてくれた。
そのあと、「ごめんね」と言ってたような気もするけど、もしかしたら前の人のときと
勘違いしてるかも。(ごめんね、は変だしね)
握った手は柔らかくてあたたかかったと思う。
すぐにロビーに出たら、握手が終わった皆は声もたてずに泣いてて、妙にひっそりした雰囲気だった。
そのあと、たくさん人が出てきて、はしゃいだ感じに変わったけど。
感動のあまり声が出ないことってあるよね。
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09月22日(水)
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