ID:633
TAKANORHYTHM
by Tomoe
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■(WO)「とびきりいかしたジュークボックス」に捧げる言葉
30日分の日記。
後半でWOの幕張レポについて。

+++

今日も夜遅かったなり。
まさか、残業を1時間で捨てて帰って心斎橋にいたとは言えない…笑
仕事で煮詰まりまくったので、今日もウィルコさん見てきました。
SHE DOES IT RIGHTかっこいー( ̄∇ ̄)
でも、あまりちゃんと聴いていかなかったので、曲とタイトルが一致しない…。
BACK IN THE NIGHTとか、Red Hot Rocking BluesからThe Western Plainsがあったなとは
覚えてるんだけど。。。
来年のフジロックでまた、とのことでした。

帰ったらソニマガとアマゾンとイープラスから一気に届け物が来ていた;
イープラのは持ち帰られてしまった。ふー。

アマゾンのは旧譜買うついでにGRAPEVINEのニューシングル「ぼくらなら」を。
うーん…メインとカップリングの世界が全然違う(笑)。
メインはさらっとしたので騙して、カップリングに毒をまぜるつもりですか。
でも、前の「会いにいく」と続けて聴いても、
嫌いな曲もないかわりに特別好きな曲もないんだなぁ…。
亀ちゃんのキャッチーなメロディ、田中くんのひねくれた歌詞と独特の歌い方、
西川氏のギター、どれも好きなんだけどなあ。なにか微妙に足りない。

最近、雑誌の写真の亀ちゃんが、フランステレコムって書いた
Tシャツをよく着てるんだけど、流行り?( ̄ー ̄)


□□□ TAKANORHYTHM □□□

ソニマガのは西川ちゃんカレンダー。
特典のカードが、筒の中でしわになってる ⊃Д`)
写真はフツーにカッコイイですねぇ。あまり色気は強くない…かな?
もう少しタッパがあればモデルに見えなくもない…。
でも今年も飾らないまま筒の中。だってでかいんだもん…(なら買うなや)

WOの「となりの芝生」はネイリスト・黒崎えり子さんがゲスト。
ゲストによって対談の調子ががらっと変わる。今回の内容と喋りは読みやすい。
写真の雰囲気が違うなと思ったら、ヘアメイクがみやみやさんじゃなかった。珍しい。



■■■ GO LAST HEAVEN ■■■

帰りが23時前になったのだけど、遠回りしてWOを取り置きしてもらってる
本屋に寄って帰ったのは、幕張レポが読みたかったから( ̄∇ ̄)
ネットで見てても、「レポ書いてほしい人」は山崎洋一郎さんと市川哲史さんの
人気が高かったなあ。
やっぱり、メンバーのことをよく知ってる方たちに書いてほしかった。
山崎氏はジャパンで、市川氏はWOで、結果的に希望が叶ったからいいや。

レポは2ページだけ、写真は小さめのがコマ割りになってる。
市川氏も解散理由は知らないらしい。推測はできるみたいだが…。

エレクトリックを聴いてびっくりした。個人的で感傷的すぎる楽曲に。
解散発表後、唯一出たTVがMステというのも華やかすぎて彼ららしくないと。
市川氏の感じたのは、「こんならしくない特別なことをして無理矢理自分を追い込まないと、
己自身を解散に持っていけなかったのではないか」と。

私も、エレクトリックはちょっと感傷的すぎるかなとは思ってた。
最後だからこそ、ミッシェルらしいガツンとくる曲が欲しかったなと…。
でも↑のような理由だったら、ちょっと解るな。
自分たちを「ファミリー」と言い、ミッシェルは「自分そのもの」だと言い切るような
メンバーだから…。
自分の一部を簡単に切り離せるはずもないか。

市川氏はこう評する。
  「ミッシェルのライヴは放出され続ける斧のような轟音に、
   群れ集った群集が自らを解放するという、トランス機能が異常に高い場だった」と。
  「まさに超高性能ラウド・ミュージック・マシーン」
  「こんなにロックでアナログなジュークボックスは、未だかつて
   誰も聴いたことなかったのだ」と。

さらに、詞は「メランコリック&チャイルドライク&パラノイア」な「チバ語」の世界。
<一体ここはどこなのかわからない世界で、一体どこの誰なのかわからない
 カタカナ名の登場人物たちが闊歩しまくるあの世界>

ああ、まさに。

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10月31日(金)
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