ID:633
TAKANORHYTHM
by Tomoe
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■9/3(水) 椎名林檎 雙六エクスタシー in 京都会館
9/3。
林檎のタルトを食べて林檎を見に行きました。

*
本日は林檎@京都会館第一ホール。
仕事をバックレてこそこそっと行って参りました…。
最近すっかり習い性になった感のある、「限定グッズ欲しさの行列」。
今日も販売1時間前から並びました。さいわい日陰だったので助かったー。
着いたらすでに100人くらい居たけれど、
私の狙っていた、京都会場限定「ご当地合法Tシャツ」は買えました。
チケが必要で、1人1枚までだから。
会場ごとに色が違うという心にくさ(商売上手…)
広島で買ったのは「薄浅葱(うすあさぎ)」で薄いペパーミントグリーン、
京都のは「鶸萌葱(ひわもえぎ)」という薄いイエローグリーンでした。
偶然にも緑が揃ってしまったわ。
特に京都のは名前が好きで欲しかったので買えて嬉しい。
あとは武道館の「銀鼠(ぎんねず)」を狙うか。うきうき
柄は、白地に日本風の地模様を入れ、腰のところに黒ヒョウ?のイラスト入り、
そのうえに「雙六(すごろく)エクスタシー」のシンボル、サイコロの刺繍が入ってます。
背中に「雙六エクスタシー」の文字。
サイズがちょっときつめなのが難ですが…。
ほかにも、1500円の黒猫扇子、1000円の手ぬぐいなど、売れ筋商品の宝庫です。
5000円以上買うと、和菓子を入れるような和風の紙袋が貰えます。
林檎グッズはなかなか凝ってて好き。

グッズの計算は、なんとバーコードリーダーつきで、レシートも出る。さっすがぁ。
電卓使うとよく間違えるんだよね。
が、それでも手が遅い人というのはいて、私の前の売り子さんがなんかミスったみたいで、
目の前で列が停滞してイライラしました(汗)。
ほんとのレアグッズだと、この停滞が命取りになるのよね。。。
そういえば、長蛇の列におとなしく並ぶのは「ロックじゃない」と友達の友達が言ってたってー。(男前)
ああ、私はロックじゃないの・・・(なんてね)

グッズは開始30分で買えたので、ひさびさに京都に戻ってきた東京の友達と待ち合わせ。
近くにタルトタタン(林檎のタルト)が有名なお店があったのでそこに行く。
ところが入って座ってから、「閉店時刻5分前」であったことに気づく(!)
あわてて出ようとしたら、店長さん(おじいちゃん)が「いいの、いいの」て;;
結局友達が来るのを待って、45分ほど居ついてしまったわ・・・。
そのお店、私が京都に住み始めたときに来たことがある。
あれからもう……年。次に来るときは店じまいしてるかも(汗)。
すっかり年代物になった店内を見回して、ちょっとせつない思い出に浸りました。

開場から開演まで1時間あるので、開演30分前にのんびり入場。
京都会館は2000年にタカノリで来たっきり。
あのときはギリギリに入ったのでろくにロビーを見まわす暇もなかったっけ。
今回はもう1つ目当てがあって、
広島で集め損ねた、「CDorDVDを買うともらえるオリジナル缶バッジ」を
コンプリートしようと思って(また缶か)。
といっても3個だけなんだけど…。こないだは最後の1個が切れてて。
あらためてもう1枚買って3種類ゲット。ヤター…って、
缶バッジのためにシングルでも1200円する代物を3種・・・。アホかも。。。
私はアナログ以外の全リリース作品を持ってるので、
シングルとかは友達にあげました。

座席は、前回は後ろのPA卓そばでしたが、今回は8列目くらい。近い!
京都会館って座席が特殊で、後ろから1、2列・・・となるの。
30列だーとか言って嘆いてはいけない、実は3列目くらいだ(ほんと)
私も20ウン列でしたが、実際は一桁でしたとさ。

セットリストは広島と同じ。
ちょっと他のライヴと違うなと思ったこと>>>
 ・始まるまで緞帳が降りていてステージが見えない。芝居方式。
  1曲目の林檎の声が流れ始めてから幕が上がる。
 ・ステージにカメラを持った撮影隊が出てくることが。
  とはいっても着物を着た女性がホームビデオで撮ってるだけなので、
  正式なものではないでせう。

客は、3年前にも思ったけど、ほんっとおとなしい。

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09月03日(水)
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