ID:633
TAKANORHYTHM
by Tomoe
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■BRU
<私的映画メモ>
昨日もあまり寝れなくてしんどかったんですけど、
レディースデーで映画が1000円なので帰りに映画行きました。
…と思ったら、映画館のサービスデーだった〜( ̄ー ̄;
人がいっぱい…といっても、席の4割くらい(笑)。経営大丈夫?
見ました。「バトル・ロワイアルU 【鎮魂歌(レクイエム)】」
………
………………30点。(汗)
私、前作「バトル・ロワイアル」が大好きでして、
映画館に4回通い、原作・サントラ・メイキングビデオ・メイキング本・DVD・グッズと
散財しました。
なので今回も、続編なんて…と思いつつもちょっぴり期待してたのですが。
やっぱり、ダメだった〜〜(−.−;)
テーマが、「殺し合い」から「戦争」になって、前回のよりハードめの内容になったかわりに、
焦点がボケてた。七原(藤原竜也)が何が言いたいのか全然わかんないんですけどぉ〜。
大人たちと戦う、とか言って、お前だってすぐ大人になるっつーの。
BRの良さは、グロな流血シーンと、クラスメートの一人一人に焦点をあてた人間ドラマだったのに、
Uでは個人のキャラにあまり時間を割いてる暇がない。
大量にサクサク死んでしまうため、あとでパンフ見ても、どの子がどこに出てたやら…
という感じで。
前作のは、それなりに全員どこに出てるか、2回も見ればわかったんだけどな。
前作は、クラスメート同士の殺し合いだから、今回みたいに敵とドンパチ銃撃戦するより
ある種陰惨だった。騙し合い、疑心暗鬼、リアリティに欠ける部分もあったけど。
そのかわり、制服を着てナイフを手にして戦う姿に、生々しい存在感があったな。
ギリギリの場所にいるからこそ出る、生命力が輝いてた。
吐きそうなシーンだけでなく美しいシーンもあったし。
栗山千明ちゃんが死ぬシーンとか、BGMのせいもあって、何回見ても泣ける。
今回のは、私的に、「心に残るセリフ」「シーン」「演技」が無かった…。
セリフ回しは前から青臭くて恥ずかしかったけど、今回は、七原が次に
なんて言うかまで読めるようなところがあって。ヒネリがなさすぎだ。
キャストも、前は柴咲コウちゃんや栗山千明ちゃん、安藤政信、むろん北野武など、
印象に残る俳優さんがいたのに、今回はいない。
酒井彩名嫌いだし(苦笑)。前田愛(前回のヒロイン、亜季ちゃんのきょうだいだっけ)も
イマイチ存在感が薄かった…。
どうせ一人一人にスポット当てられないのなら、もっと七原や拓馬(忍成修吾)を
徹底的に描いてもよかったような気もする。
中途半端に前回のBRの設定をひきずってるから訳わかんなかったような。
タケウチ リキ(竹内力)が出てくるたびに、隣のサラリーマンが「ぷっ」って笑ってた。
心の中で「萬田はーん」(ミナミの帝王)とか呼んでたんやろな( ̄ー ̄)
ラストも、軽い、軽いっすよ。ふぅぅ
深作監督は結局本編の撮影はほとんどできないまま逝ったらしい。
監督が撮ってればまたちょっと印象が違ったかな?
残念ながら今回の映画は、もう一度見ようとは思いませんでした。
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けさのスポーツ紙で、
ぱひーさんが米国のアニメ主題歌を歌う!と大々的に載ってました。
思わず「レコ社とプロデューサーが強いっていいわねぇ」と思ってしまうのが
小姑根性という奴でしょうか…。
北米ツアーといい、なぜ海外進出をはかっているのかよくわかりません。
日本でもやれることはまだいっぱいあると思うけれど。
まぁ、どうでもいい話ですが。
…レコ社いっしょでしたっけ(苦笑)。
小姑といえば、週刊女性には、元嫁さまが綾小路セロニアス翔といよいよゴールインか?!
なーんて載ってましたけど(読むなよ)。
あちらの関係者いわく「あと10年はありません」
10年て(笑)。
週刊誌なんていい加減だからなあ( ̄ー ̄)。
元嫁がどんな人を選ぼうと関係ないっちゃないけど、気にはなるね。
西川ちゃんには、仕事に熱中しまくる子供みたいな男を辛抱強く待っててくれる、
まろやかな気持ちを持った嫁さんが来てほしいと願う。
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07月15日(火)
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