ID:633
TAKANORHYTHM
by Tomoe
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■(7/2) ロックンロール!!
今日(7/2です)は、見たいけど関西で見れない番組がある…
しょんぼり。

昨日もまたもや2時間半しか眠れず(汗)。今日こそ寝る。ちゃんと着替えて寝る。

今日も昨日をひきずって、重苦しい気分で過ごした。
仕事終わって外へ出たらまだまだ空が青かった。
抜けるような青さのせいだろうか、突然、記憶が鮮やかにフラッシュバックした。

「もう1曲おまけ!」

5/31 ミッシェル・ガン・エレファント、Zepp Fukuokaのライヴのアンコールのラスト。
この日は皆ものすごく機嫌が良くて、アンコール2回目の1曲目が終了したあと、
チバが気持ち良さそうに指を立ててこう言ったんだった。
ギターを弾きかけるアベに違う違うってして、二人で後ろ向いて曲目相談して、
アベも笑顔で応えてた。
アンコールではライトがあかあかしてるから、ステージの上も客席フロアもよく見えて、
皆、汗だくで楽しそうにしてた。
最後の「リボルバー・ジャンキーズ」の演奏が始まったとき、自分は笑ってたと思う。とにかく楽しくて。

ライヴの日は台風で雨だったけれど、次の日の空はきれいに晴れあがってた。
抜けるような青色、遠くに見える室見川、鮮やかな博多の風景。
今日の青い空を見て、その記憶が刺激されたのかもしれない。

あのときのライヴは楽しかった―。
終わったあと、アベが飲みかけのハイネケンを最前列の客に渡して、
軽くバイバイして去っていくのを見た。得した気分。

こないだのMステも私にとってはあれと同じだったんだなぁ。
生演奏1曲+1曲スペシャルなおまけつきライヴ。
演奏してる間中、嬉しくて、ずーっと笑顔になるのを止められなかった。
あの気持ちにウソはない。

シナリオがあったと疑いたい人は疑えばいいさ。
世間を知らない馬鹿と言われても結構。
いつもの部屋の中で、テレビ画面の向こうに、あのときのライヴハウスのステージの彼らの姿が見えた。
同じ映像を見ても、私とほかの人では違うものが見えていたのだろう。
いや、まだ見た上で批判だの罵倒だのする人は許せる。
ネットに溢れる、意地悪い匿名の書き込みにすら、大して傷つきはしなかったのだけど。
直接口に出して言われると、イヤなもんだ。

せっかくの楽しかった記憶を、他人が大して考えもなく放った言葉のせいで
ぶち壊すのはもったいないぞ、と青い空が私に言う。

しかし、今回のことで勉強になったな。
それまでどんなに地味にやってきてても、テレビとかでちょっと目立つと
必ずいらんこと言う奴がいるんだなってことが。
場合によっては同業者の方が容赦ないんだってことも(苦笑)。
まぁ地上波は別にはじめてでもないんだけどもさ。

悪気がなければ何言ってもいいってもんじゃない。
言ったことはいつか何らかの形で言った人にも戻ってくるもんだ。
人を呪わば穴二つ、よ。
まあ業界人たるものそのくらいの覚悟は当然あるんでしょーけど。

この件はこれにて(一応)おしまい。

***
SABRINA NO HEAVENの通常盤を初めて見た。初回の方がいいな。
でも、ジャケットはサブリナの車の写真の方が好き。

ユニバーサルの担当さん日記によると、2曲目のクラクションベイビーは
CM中に急きょメンバーどうしで話し合って決めた曲目だそうな。
演奏終わったらバシッとスタッフロールが流れて、
スタッフの手際の良さに感心したって。
きっと人によっては、これも全部ウソ八百だというんでしょうね。(くすり)

テレビの効果は思ったよりすごくて、終わったあとあちこちから
メールと電話が来たようだ。
一番驚いたのはロンドンにいるスカパラのマネージャーから来た電話。
(by ゼネラルマネ 能野氏)
世界は狭いねぇ。

「流行通信」の後ろの方のページに、取材を受けた人が絵を描くコーナーがあった。
黒猫と、植木。けっこうカワイイ。

2年前のライヴのDVD見てる。ラストの「世界の終わり」が凄い。

***
友達から携帯メールが来てた。

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07月03日(木)
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