ID:633
TAKANORHYTHM
by Tomoe
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■イヤカン続き&今年の総括
<12/30深夜記入>
うわー、原稿用紙20枚超えてエラー出ちゃった。どゆこと?!
てことで前日の続き>>>
私は結局、2時間ずーっと横からも後ろからもグイグイ押されて、隣に割り込まれたりしましたが、
絶対後ろには下がりたくなかったので、いつもよりはだいぶ強気に出ましたよ( ̄ー ̄;
誰が下がるもんかい。
結果、列は変わらず、1mくらい中央に移動してたな。
ラストにメンバー紹介とかいろいろやって、
昼公演では手をつないで礼をしたあと、つないだまま手をぐにぐに動かして遊んでたなぁ。よくやる( ̄ー ̄)
夜は、「はー終わりだー」とぼーっとしてたら、
タカノリがちょっとニヤッとしたみたいに見えて、
「はっ、来る!!」とガンダムキャラみたいに驚いた瞬間、思い切りダイビングなさいました( ̄ー ̄;
最終だからダイブるだろうとは思ったが、こんなに近いとは思わなかったのでショーゲキ。
足と、服の隙間の腹だけはさわっといた。無駄な肉がないよう。
ダイブのあと、着地地点の客が数名倒れたのは、やはり?( ̄ー ̄;
間髪入れずにスタッフが「手を離してくださーい」と助けに来たのがさすが恒例行事。
タカノリ、あれ、大好きなんだなあ…。
「お前らこれくらいでへばってたら(客が)ダイブとかできないだろ」みたいな話もあったのだけど、
西川ちゃん、それ、無理(笑)。
客、音楽にノる以前に、ステージのタカノリに1cmでも近づいたり、
気づいてもらいたい一心だからそんな余裕ないって(笑)(笑)。
ライブハウス慣れしてないからじゃなくて、
慣れてたって、体力あったって、
タカノリが目の前に来たらさいご、限界値を無視してつきすすんじゃうタイプの集団だからねぇ。
今回、「女は怖いな…」と思ったよ。
東京で聞いたような、エルボーかますとかの悪質な子はいなかったけど、
皆タカノリしか目に入ってないから、どんなに体が大変でも一歩も譲らねーの。
野獣の群れにエサ投げ込まれたようなもん(笑)。
このファン気質が改善されない限り、なかなかタカノリのやってみたいライブにゃならんでしょうよ。
私は、次は後ろで見たいと思います…。つらい。
密着してるのもさることながら、足を置く場所がなくて不自然な姿勢で固まっちゃうのがイヤー。
さいわい、前に空間があるから呼吸は楽だったけれど。
あと、歌ってた方が口あけて空気が吸えてよかったような気がした。
じっと立ってると倒れそう…。
密着してるから耳元で歌われるわけで、落ち着いて聴くどころじゃありませんでした。
あ、体はつらかったけれど楽しかったは楽しかったよ。
タカノリ、肌がすっげーキレイだと感心した!
もう1回前で見ろと言われたら御免被りたいが、
次もスタンディングフロアで見たいな。
*
2回とも、タカノリ、すごい楽しそうに笑ってました。
確実に自分のファンであるturboメンバーに囲まれて、
リラックスしておもろいこと言いまくってました。かわいかった〜( ̄ー ̄)
俺様なタカノリより、気さくでかわいい面が前面に出てたなぁ。
あの人は、自分を愛してくれる人に囲まれてステージに立っているときは
ほんとに幸せそう、とあらためて思いました。
「俺最高!」だって(笑)
大きい会場で一般の人にアピールするだけでなく、
こうやって「あ・うんの呼吸」(タカノリいわく)のできるファンの集いも
年1やったら健康に良いと思います(笑)。
サポメンもすっかりコントに慣れちゃって…。
スナオとアッキーが両サイドで補佐してるような形(笑)。
アットホームな感じになってきたねえ。
*
イヤカンが終わって、残ったのは、
黄色いバナナのピンバッジが2つ、
ジーンズのポケットで汗を吸ってよれよれになって破れたチケット、
歌いまくって朝まで飲んで喋ってすっかりかれた喉、
首と肩と足の筋肉痛。
そして、瞼に残るピカピカのタカノリの笑顔。なんて。
【その他:Zepp Osakaいろいろ】
打ち上げんときお友達も言ってましたが、
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12月31日(火)
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