ID:633
TAKANORHYTHM
by Tomoe
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■青い春(携帯より)
日曜の晩です。一日家にいました。

そういえば今日はイヤカン二次発売の日だったのね。
私は対象外だから平和でした。


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今日は、映画「青い春」のDVDを見ました。
原作:松本大洋、監督:豊田利晃、主演:松田龍平。
松田くんは「御法度」くらいしか見てないし特に好きじゃない、原作知らないし。
なんで見たのかってエンディングテーマと挿入歌がミッシェル・ガン・エレファントだからとゆーミーハーな理由で(笑)。
今週はなにげにベストと新曲が同時に出るミッシェルweekだったりする。

最初はぼーっと見てたのだが、映画の内容もけっこう良かった。
松田くんのほかにも、バトロワに出てた子とか山崎裕太くんとか見覚えのある子が何人か出てる。
松田くんは寡黙だけど存在感がある。
淡々とした画に、ヒリヒリしたチバのヴォーカルが哀切感漂わせる。
ラストシーンはあまりに痛くてちょっと泣いた。
エンディングテーマの「ドロップ」が、この作品の無常感や痛々しさによく似合ってた。

ミッシェルの曲ってテレビドラマやCMには明らかに使いづらいと思う。
BGMとしてゆったり聴ける音楽じゃないし、歌詞もわかりやすくはない。チバ声クセ強いし。
が、熱血じゃない青春映画には、クールさや痛々しい感じが合ってて新鮮だった。
「赤毛のケリー」のサビの切ないメロディ、ビート・スペクター・ガルシアだかブキャナンだかのインストもいいとこで使われてたなー。
近年のミッシェルさんのやや重い突き放したカラーがよく生かされてたと思います。
そもそも、あまし挿入歌向きじゃないと思ってた曲たちが映像とともに流れるだけで感動です。
しかも一作品通しで(喜)。
「ドロップ」長いから、ライブんときは休憩タイムなんだけどね( ̄ー ̄)
”なめつくしたドロップの気持ち”か。

終わったあとメイキング見て、さっきまでシリアスな演技してた俳優たちがニコニコ笑い合ってるの見て、
めちゃめちゃほっとした…。
良かった〜、フィクションで。

うたた寝スト(新語?)な私はそろそろやばいので風呂入って寝ます…。
12月23日(月)
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