ID:633
TAKANORHYTHM
by Tomoe
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■カバーアルバム(5/26)&落ち着かないー(5/25)
[5/26 夜記入]
えーと、今日(日曜)は栃木。盛り上がったそうですな。
リピーターがすごかったつってんだからほんとに凄かったんでしょう(笑)。
全部行くわけにゃいかないから、自分が行くときに、
笑顔が継続してくれることを祈ってるよ…。
いよいよ今週からは再び西に来ます。
わくわく&ヒヤヒヤ(苦笑)。タカノリがどこで調子崩すかとか、どこの客がマグロ多いかとか(汗)。
こればっかりは、たとえ客が全力を尽くしてたところで、彼がアカンと言ったらアカンから(汗)。
深く考えずマイペース、マイペース、と。
*****
LFのメールマガジン読んで、「J-PHONEでもオールナイトのサイトが見たい!」メールを
出しておきました。少数派にも愛の手をー。
「構成作家の笑い声はウルサイか?」の件にも引き続き意見募集中だそーです。
タカノリんちだけじゃなく、全体で問題になってるみたいだから。新聞ってすごいなあ(笑)。
*****
本日は遠征の狭間で、ひさびさにゆーっくり休養しました。
ついでに、もはやどうしようもなくなった部屋の片付けを;;
もうねえ、毎月2〜3種類買ってたコミック雑誌が、積み上げると
自分の身長×2か3くらいの高さになるの(汗)。
音楽雑誌は、箱2つでも入らないの。ビデオは……(心臓が…)。
いろいろ昔のものが出てきて、ちょっとなつかしモードになっちゃったよ。
東京ドームのチケットとか。
BGMは、椎名林檎嬢「唄ひ手冥利〜其ノ壱〜」。2枚組。
それぞれ別の人がアレンジしてて、名前にちなんで「亀」「森」と呼んでる。
とりあえず聞き慣れた亀バージョンのから聞いたのだけど、
日曜の昼、けだるい気分で部屋の片付けしてるときに、
ハードな「虐待グリコゲン」(林檎ちんのバックをつとめるバンド名)の音は
ややしんどかった(苦笑)。
夜、気合いを入れてるときに聞くべきだったかも。トホホ。
本来は好きなんだが。気分的にはサティ鳴らしたいくらいだったんだよな…。
ちなみに虐待グリコゲン、ギターは元旦那(汗)の弥吉氏でございます。
もう一方の森氏担当の「冒涜ヴァイタミン」の方がいまの体調にはベストマッチでした。
こちらには、「枯葉」「黒いオルフェ」など、もともと好きなナンバーが入ってることもあり。
「君を愛す」(グリーグ)も良いな。
そして、やたらなごむ曲があるなあと思ったら、
カーペンターズ「i won't last a day without you」
あの宇多田ヒカル嬢とのデュエット曲でした。
1/fゆらぎが出てるカンジのヒッキーの声。いやあ落ち着くわ。
一度だけ、EMIのイベントで披露されたという幻の林檎・ヒカルデュエット、
形になってよかったと思うー。
ヒカルちん早く良くなってほしいな〜。
で、こっちはマジで幻になりつつある(笑)タカノリとのデュエットを是非実現させてほしいのう。
何年先でもいいから…。
*****
これ聴きながら整理してると、99年〜2000年くらいの雑誌とかゴロゴロ出てきた。
99年は、林檎ちゃんのライブにはじめて行った年。心斎橋クアトロでした。
暗闇に炎の燃える幻想的な空間、1曲目は伴奏なしで始まる「ここでキスして。」。
生で聴くと超迫力の生林檎ボーカル。猛烈に感動しました。
それより前だったか、東京ドームの横のでっかいビジョンで、
ブルー系に赤い薔薇が美しい「ここでキスして。」のPVがガンガン流れていたのを思い出します。
むろん私はその場所にはタカノリ見るために行ったのでした。
音楽とともに甦るさまざまな記憶。何年経っても、曲を聴いたらまた思い出すんだろうな。
あれから3年、林檎ちゃんは気づくと親になって結婚して離婚までしていた。
そりゃ年もとるはずだ…(遠い目)。
*****
林檎ちゃんは、今回は制作よりも歌に専念してみたくてカバーアルバム出すことにしたそうな。
育児休暇あけの肩ならしも兼ねてるのかな?
時代はまさにカバーアルバム真っ盛り。
自分でセレクトした思い出の曲を、信頼するスタッフにアレンジしてもらって
思いきり歌えるというのは、ほんとに歌い手冥利に尽きるでしょうね。
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05月26日(日)
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