ID:633
TAKANORHYTHM
by Tomoe
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■[Live] 5/6(祝) 松山市民会館〜ひさびさのダメ出しにヒヤリ〜 vol.1
☆金曜の深夜、もう1時を回ってます。☆
メールに返事して、友達のページなどを巡回してたらすぐ時間が経ってしまう…。
でも、松山の感想、なんとしても今夜中に書いてしまいます。2時間くらいはかかるかなぁ(苦笑)。
まず、あらためておことわりしておきますが、
ライブの感想は主観によるものです。
ほかの人の印象とは正反対であることもありえますが、私が実際に思ったことには違いないです。
間違ったこと、道理に合わないこと、いろいろまじることもありますが、
私自身「これが普遍的に正しい」とは思ってませんので、念のため。
今回のような地方を広く回るホールツアーの場合、
私は自分とつながりの深い土地ほど、より気持ちがこもるようです。
たとえば自分の住んでいる関西一円、最近ちょくちょく出かける名古屋、
そして生まれ育った四国には思い入れが深いです。
そのため、ほかの土地に遠征するときより気合いも入るし、
期待しすぎて点数が辛かったりもします。
今回の松山はB★E★S★Tツアー唯一の四国公演で、
私にとってはJT2以来の四国遠征(前回は地元に参加しました)。
四国はけっこう広くて、隣の県に行くのも一苦労なため、
松山自体には全然馴染みがないのですが、
気持ち的には「同じ四国」で「地元」。今ツアー一、複雑な気持ちだったかも。
JT2では体を壊して倒れ、progressでも雲行きが怪しかったという噂のある松山。
地元の友とも「どうだろねー」と不安がりつつの遠征となりました…。
途中の移動のエピソードなども全部書くので、長いぞ(笑)。
[9:00 a.m.]
曇りがちのあいにくの天気の中、友達の車でいざ出発!
最初に停まったサービスエリアでさっそくトラップにひっかかる(笑)。
全員、土産物コーナーをさまよって試食しまくり、地元の土産(笑)を買い込む。
いやー、意外と自分ちの土産物って知らないもんよね?美味しいもんいっぱいあった。
このSAではフルーツソフトクリームを、次のSAでは昼メシを食べ、すっかり行楽気分に。
道中、はじめは別の人のCDを流していたが、
The Summaryのドーム映像DVDを流し始めると、全員の視線がタカノリに集中(笑)。
封印前のオカッパタカノリの映像に懐かしいやらウケるやら。
中でも笑いを誘ったのは、やはりというかSalsa Bazaarと、DREAM DRUNKER(爆)。
もう二度とは聞けないだろう幻の曲って感じね。
MCで「ここにいる全員がT.M.Revolution〜」とかなんとかのたまったとき、
思わずそこにいた3人とも「プッ」(笑)。
あの頃は大マジメに聞いていたのに、今聞くと何だか笑えるんだよ!!
「この頃はこれですっごく可愛いと思ってたのに、今見るとなんだか変…」
「そりゃあ、今の姿に慣れちゃったからねー」
なつかしのアンタッチャブルGIRLS、バックのお姉さんダンサーが色っぽいです。
タカノリも頑張って一緒に踊って、腰も振ってみちゃってるんだが、
エロいというよりはやはり「かーわーいーいー」(笑)。
「今のエロダンスとはえらい違うなあー」時の流れを感じました。
SHAKIN' LOVEが流れると、ついつい車が揺れてしまう(笑)。
ああ、もう1回くらいシェイキンで飛んでみたい!!(爆)
[1:00 p.m.]
市民会館に到着。隣にツアートラックが勢揃いしているのを発見してホクホク♪
もちろんあとで記念撮影しました。
さらに、会館の無料駐車場に空きがあって超ラッキー。
ずっと停めっぱなしでタダ!これほど嬉しいことがあろうか(笑)。
入るとき守衛さんに「市民会館に来た人?TM??」と確認されました。
フンイキでだいたいわかるだろうけどね(笑)。
私は珍しくデフロックではなく、普通の黒のタンクトップにGジャンでしたが、
友達は二人ともデフで決めてきてました。
駐車場にはすでにコスの人がたまっていました。
友達は同人系なので、コスにはちょっとうるさいぞ(笑)。
「アレは合格」「アレはダメ」と暇つぶしに批評してました。
普通のメガネの男の子(ややモヤシ)がHLコスするのはキツイねえ(汗)。
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05月10日(金)
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