ID:633
TAKANORHYTHM
by Tomoe
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■いらん話しかないよ
7日の日記です。

タカノリさん、今朝の8時台にオフィシャルBBSにいらっしゃったのね。
最近では、何か事件があったときとか、リリースorツアーの前にしか来ませんが、
第一期終了にともない、ちょいちょい顔を出してほしいもんです♪
「元気です」だけでも、ファンは嬉しいもんなのさっ。初心に帰ろうよ。

日経エンタに浅倉Pのインタビュー有り。とうぜんaccessがらみ。
ダンスミュージック、スピードリリース、リミックス盤など時代の先駆けだった「伝説のユニット」の
再始動について・・・という至極まじめな内容です。
TMRは名前しか出てきません、とうぜん。
なぜ人気絶頂期に活動休止(解散でないとこがややこしい)したかについては、
あいかわらずよくわかりません(苦笑)。最初から期間を切ってたんじゃないの?という気はするが。
ファンにもよくわからないみたいだもんね。
「今年はaccessとしてCD制作、ライブをすると共に、ソロのアルバムも出す予定」とな。
どんどん活動してくださいなっ。
その後にある「藤井隆・松本隆対談」も深いよ。
藤井ちゃんのファーストアルバム「ロミオ道行」(フシギなタイトルだ…)は松本隆作詞による全10曲に
ボーナストラックとして「アイモカワラズ」「ナンダカンダ」が入るんだね(笑)。
浅倉プロデュース曲たちはボーナス扱いですか( ̄ー ̄; 微妙だぜっ。
スタッフ見てると、今までのアンティノス作品よりよっぽど手がかかってるんですが…。
お金があるって、いいなあ……。

その他「2002年音楽業界総予測」ってのがあって、
ヒット量産工場の条件は、いかに常によい楽曲を提供できるか(いいスタッフをかかえているか)や、
プロダクションのブッキング力の強さなどが重要視されているらしい。
哀しいかなタカノリんちの現状は全然違うんだよねえ。
特定のプロデューサーの楽曲のみで、事務所もレコ社も弱小で。。。
日経エンタ的視点で見ると、時代の潮流の中央部から遠く外れております。軌道を外れてる?(笑)
まあ、97-98年頃人気があったアーティストって軒並み同じような状況だから、あまり気にしない。
「音楽業界 復活する人、消える人、生き残る人」っていうタイトルにひかれて読んだんだが、
復活組は小沢健二とか、市井紗耶香とか、もしかしたらってことで林檎ちゃんなど…。
消える組は、「ロックバンド逆風時代」てことでロックバンド一般。前が多すぎた感もあるけどね。
こんな予想、業界人には重要だろうが一般人にはなんの身にもならん(苦笑)。
テレビに出てこなくなるとすぐ「消えた」と言う一般人もいれば、
聞いたことのないようなアーティストをもてはやす音楽通な人々もいるわけで(こういう人は売れると「もうダメだ」って言うワケよ)、
アーティストは自分のやりたいことをしっかり持って、身体や精神を壊さない程度にバランスを取って
やっていくしかないと思う。
一見沈んでいるように見えても、我慢強く続けていれば日の目を見ることもあるよ。

月9ドラマ「人にやさしく」を見た。
独身男子3名と子供一人の擬似家族ドラマ、という、まあありがちな設定だけど、
前の「アンティーク」よりフツーで、私は落ち着くなぁ(笑)。
香取、加藤、松岡、みんなわりと素に近くない?松岡は関西弁使ってるし。
SMAPが売れ始めた頃は香取くん好きでしたが、最近はそうでもないです…。
加藤はわりと好きです。
松岡くんは別に特に好きでも嫌いでもないですが、テレビにたくさん出たら好きじゃなくなるかも(笑)。
数少ない独身・フリーで顔のいいミュージシャンであることがウリだったのに、
巨匠の孫とできちゃった婚しちゃったしねえ(笑)。
今回の役、独身男だからこそいいのに、1.5人の子持ちじゃしゃれにならんよ。
(昔の奥さんの子供は認知したそうで。今の嫁は妊娠2ヶ月なので0.5人としまいsた)
彼を数年前はじめてテレビで見た友は「高河ゆんのマンガに出てくるみたいなキレイな男の子」と
言ってました。
が、私の姉は「魔法使いのおばあさんみたいで苦手だ」などと言っております(すまん)。

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01月08日(火)
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