ID:633
TAKANORHYTHM
by Tomoe
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■私がアリーナツアー後ふっきれた理由(ワケ)
きのうの携帯からの日記は、1文字だけ文字化けしてた模様(笑)。
携帯から記入はできるが修正はできないのよね。PCから直したさ。
今日も貴教さんはロシアの空の下で、あしたは週1回の
定期体調確認日(笑)だが、ちょっと関係ない話を……。
この日記はもともと、日々のどうでもいいタカノリ話のほかに、
自分なりのツアーレポや勝手なエッセイ(笑)なども書けるようにと始めたので、
たまに、脈絡なく昔話したくなるのだ。
常に書きたい話いくつか抱えてんだけど、タイミングはずすと書けなくなる。
今日は気が向いたんで、書いとこうっと。
いつも以上に「自分に向けて」書いてるので、読んでる人はぜんぜん面白くないわな(笑)。
もしかしたら前に書いてるかもしれないんだが(読み返さないので)ま、いいだろ。
明日はまたどーでもいいたぼ話に戻るので、ちょっとだけ…。
****************
私が西川貴教のファンになったのは97年、初・ライブレボリューションは98年だったが、
本格的に越境して追いかけるようになったのは99年のことだった。
東京ドーム公演と「封印」が直接のきっかけ。
ドームのあとも、今までのペースでTMRの王道を進んでたらば、
地元関西でゆったり見ていた可能性大。ほんとに。
封印のときに、「目を離すとどこへ向かって行っちゃうかわかんない」と思ったからこそ、
「見れるうちに見とかなきゃ」と切迫感に駆られて行動してたんだ。
ミュージカル3回遠征って、今でこそ普通だけど、
当時は何、頭に血が昇ってたんだろねって感じ(笑)。
ドーム公演は、TMR歴短かった私にとっては最高に楽しかった記憶だった。
JT2のときは釈然としなかった何かが、全部ふっきれた瞬間だった。
「今度こそ、迷いなくタカノリを追いかけよう!」と思った翌日に、封印発表。
一瞬、どうしていいかわからなかったさ。
最高点のあとに、突然谷底に突き落とされた感覚を味わった。
その後、ぶつぶつ言いながらも-eを見続け、1年後、やっと封印解除!
でも、みなの喜びをよそに、私はちょっと距離を置いてた。
自分の中では、1年の時間を経てドームの記憶が美化されてて、
封印解除したあとも、あの瞬間を超える感動はもうないのだろうな、と
無意識に思っていたから。期待して失望したくなかったから。
SUMMER CRUSHは、衣装といい構成といい、ドームに近づきつつ、
ドーム以上に私好みの内容だったんだけど、
やっぱり昔の感動とは違う。しょうがないけど…。
progressホールツアーはもう完全に「新生TMR」として別物と思って見ていた。
progress(アルバム)は好きだしね。
彼のライブ歴の中で、必ずしもドームが最高点とは思わない。
昔からのファンだったら、武道館とか、もっと感動したんだろうと思う。
けど、私のライブ歴の中では「ドーム」は別格で、
今後貴教がどんなに凄いライブを見せてくれても、
あの日の感動は2度と取り戻せない、と決めていた。
けど、なぜだろうか、封印から2度目の春を迎えて、progress第2部アリーナツアーが
始まって、自分の中でなにかが変化してた。
心の中で神聖化してたドームの記憶を、冷静に見つめ直せるようになった。
たぶん、貴教本人が、「変わらなきゃいけない」という雰囲気を漂わせていて、
その感じが2年前を思い起こさせたんだろう。
去年の「封印解除」は予定調和だったから不安感はなかったもの。
アリーナツアーを回るとき、
「これがTMRの彼を見る最後になってもいいや」くらい腹を据えてた。
自分に後悔のないようにしたかった。
次のライブで見る彼は、現在の彼とは確実に違ってるはずだから…。
アリーナツアー8公演目、
4/8の名古屋最終日は、席がよかったこともあり、本当に、心を奪われた。
前日の沈み具合が嘘みたいだ。
「これがこのツアーのほんとのラスト」という気迫がビシビシ感じられたもの。
これを境に、貴教はまた新しいところを目指そうとしてるんだ、と実感した。
このとき、私の中で、ようやく、特別視してた「ドーム(封印前)の彼」と
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07月23日(月)
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