ID:633
TAKANORHYTHM
by Tomoe
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■[Live] 4/7(土)・4/8(日) 名古屋レインボーホール〜再会の約束〜<2> ★Ver.2★
★4/10の夜、更に修正いれてます★

実は、先ほど(月曜晩)2日分の日記を一気にアップしようとしたら、エラーが出た。
「原稿用紙20枚以内にしてください」
オイオイ、20枚超えてるんかよ、今日の日記!!(汗)
・・・てことで、分けてみました。

4/8(日)
いよいよファイナル。この日も暖かい。いいファイナル日和だ。
私は昼には名古屋駅にいたんだけど、早い時間からジャージ2001や2001Tの子らを
たくさん見かけた。みんな遠くから来たんだね。
会場に着いたら、仲間どうしで大撮影会している。
話し声に耳を傾けると、昨日の盛り上がりのなさへの感想、「今日こそは」という決意の
声がする。まあ、今日は大丈夫だろう。最終日、遠征組が多いもん。
それに、「最高のライブのあとはたいがい凹む」
「ドン底ライブの次はリベンジで盛り上がる」という法則があるんだよ、TMRには(笑)。
名古屋には悪いけど、どーもたぼとこの地は相性が悪そうだ。
ほかのアーティストのファンも「名古屋は微妙だよ」と言っていた。土地柄かねぇ。

昨日の反省からか、今日は会場側、必死で時間内に全員を入場させる。
おかげさまで、5分過ぎにはライブ開始だった。
私の席は昨日より2列後ろ、かなり花道に近い位置。そしてこれでもかとばかりの大橋サイド(笑)。
私はタカノリの左横顔しか見れない運命のようです…。
でも近い!花道上だと直線距離は5mってとこ。ファイナルがいい席でよかった。

今日のタカノリは、「何も考えないで、俺について来い!!」と叫んだ。
いい感じだ。表情も、緊張しているけども悪い感じじゃないみたい。
この日はどのナンバーも熱かったように思える。
出だしの衣装はホールツアーのをちょっといじったみたいな黒軍服。
スカートみたいなヒラヒラはあまし好みではなーい・・・無いほうがいいっ。
あとから無理矢理追加したというアリーナツアー、限られた予算では
これが限度だわな(笑)。
蛇皮衣装も、ホールツアーのリフォームみたい(笑)。

BRIGADE。まず会場の温度を上げる。会場後ろまでゆっくり動いていく
ライトの光がキレイだ。
LEVEL4。ライブの定番。たまに「ハーレムを作りたいとか そういや今も思ってたけな」とか
歌詞を変えたりするのがイイ(笑。名古屋のどっちかの日でこう歌った)
蒼い霹靂。私はこの曲、ライブで聴くほうが好きだ。 
SUNAOちゃんとからんでるとこは本当に色っぽい。男なのにね〜(笑)。
雷鳥。パワフルなバラード。タカノリにはバラードが似合う。
AQUA。このうねるようなリズムに合わせて踊るたぼが好き。ちょっとこのへんでこちらも
涙目になってくる。距離、近いんだもん…。
last resort。ほんとに泣きたくなる歌。同じ歌でもほかの人が歌うと感じ違うだろな。
そしてここでギターを取り出して、最新シングル「BOARDING」。会場が明るくなる。
前の列で、所在なげだった不慣れなヤロレボくんたちも、楽しそうにリズムを取り始める。
爽やかな、優しい、でもこれは別れの曲なんだね。
『僕は僕だけに笑えればいい』   ちょっと寂しくなった。今日は別れの日だから。
H of S。「歌えるよな〜!」 この歌詞、かなり難しいので、新しいファンである私はあまり
ちゃんと歌えない。けど、このツアーでかなり覚えた。やっぱ回数こなしたんだな。
「相性よりも深いふたりは すれ違って構わない」「そ〜だろ〜〜!!?」
会場、大喜び。
fragile。特徴あるリズムが場内を満たす。タカノリの「声」が会場を支配する。
歌が終わり、演奏が終わるまで、みな息をひそめる、この感じがいい。
Slight faith。ギターがほぼ私の真横に出てくる。今日は横から見るギターの彼。
手拍子も今日は起こらない。歯切れ良く前半戦が終わる。
(ちなみにこのへんのバラード攻撃の曲順を覚えるとき、
 雷鳥・水・ラスト・ボー・剣・フラ・スラと覚えた私・・・いつもこうすればよかった:笑)

バンドソロも今日がラスト。メンバーはみんな、いつもより気合いが入ってるみたい。
思えばホールツアーから半年、この人らを見てきたんだっけ。

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04月10日(火)
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