ID:633
TAKANORHYTHM
by Tomoe
[409735hit]
■[Others' Live] Zepp Osakaの潮風にさらされて〜♪
・ライブアルバムのフェスティバルホールのときはありがとう!覚えてる?
(ごめん、私、参加したのに買ってないような・・・)
ミッチー、「今日はいつものホールのライブとは違う。何も考えてません!」と
断言してました。
ほんとに行き当たりばったりぽかった・・・笑
【自分メモ】
聴いたことがあるがミッチーじゃない曲があるよと思ったら、
沢田研二だった。(ダーリング)
私でもすぐに思い出せないくらいだが、みなのっていた。
もしや、会場の大半がジュリー覚えてる世代?!
「恍惚ニ死ス。」が好きである。
生で聴いたらもっと好きである。ラブ。
「消えない夢が欲しい」「消せない傷が欲しい」なんてカッコイイー。きゅっ。
今日はすごくかっちょいい入り方で演奏始まったのに、途中でなぜか「ストップ」。
どしたんかと思ったらギターの不調?らしい。ギタリストさんいろんな弾き方をしすぎる(笑)。
ギターかっこいいな〜と思っていたら、この曲、彼の作曲なのね。(原田喧太さん)
どおりで今までミッチーになかった系統だと。。。(本人いわく「官能デスメタル」(笑))
私の好みって、濃いベイベーとはたぶんずれてると思うんだな。
今回のロック色の強いアルバム好きだし、デスメタル(?)良いっす。
後半、バラードが続いたあとのノリのいい曲群が良かった。
モラリティー→ 月下美人→ 強烈ロマンス→ ヘヴンな気分
モラリティーはもともと歌詞がすごい好き。
「欲望のままに くつがえせモラリティー」
今回は間奏で、慶次郎(大河ドラマ参照)のセリフ言ってたな。
「わしは雲のように生きていきたい…」みたいな。
不思議な感じ。
月下美人。
最初アルバム聴いたときは聞き流したが、2、3回聴くと良いと思えてきた。
激しめのイントロから一転してしっとりした歌い出し、
その後、サビでミッチー得意の解放感あふれるメロになる、展開がいいなぁ。
「舞い踊れ 月の下 うたかたのランデヴー」てとこが頭を離れないです。
今日はいい出来だったみたいで、
本人も「月下美人よかったなぁ」とひとりで浸っていました(笑)。
強烈ロマンス。
最新シングルはやっぱり良いねぇ。イマイチみな歌詞覚えてなかったりするけど(笑)。
おしむらくはキヨシローさんのあの特徴あるボーカルが聞けないことかな。
キヨたんのとこは自分のパートの歌詞に変えて歌ってたな。
「チャッチャッチャチャチャ、チャチャチャチャ」「ミッチー!」
参加してきた( ̄ー ̄)
ヘヴンな気分。
これは私が好きなのです。ハイ。
アンコールタイム。「ミッチー、チャチャチャ!」を聞いてワールドカップの頃を思い出す。。。
サッカーじゃなくて某ライブのアンコールを(笑)。
アンコールは、
「GO!GO!ミッチーの歌」!!(笑)
…じゃなくて(本人発言)
実際はCRAZY A GO GOでした(笑)。
天使のうた、2回目アンコールでS.D.R、ペンフレンド。
最後みんながごねてごねて、バラ色の人生も歌ってもらいました。
なんか、全会場、曲順が微妙に違う(笑)。
退場時も明るく、
せーの!「ミッチー!!」(会場)
「また会おうね!バイバイ!!愛してる!!」と手を振り退場していきました。
んー、また行っちゃおうかな・・・と思わせるあたりがニクイ?
私の中では、ライブ見ながら、
「うっとり(または「萌え」)」や「なごみ」や「笑い」などが種々に混ざり合った気持ちに
なっているのですが、人によって「うっとり」が強かったり「笑い」が強かったりします。
「うっとり」が圧倒的勝利をおさめると、たぶん、「オチた」ことになるのでしょう。
ミッチーの場合は、どうも、「キャーかっこいいステキ!」よりは
「いやー面白い人やねー曲も良いのあるしねー」という穏やかーな気持ちがまさっているのです。
どのアーティストであっても、ある基準を超えてどっぷりはまると
結構しんどいので、彼のことは適度に遠くから見守っていきます。。。
[5]続きを読む
12月07日(土)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ
[4]エンピツに戻る