ID:633
TAKANORHYTHM
by Tomoe
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■みげる、たたかう 〜INVOKE 戦場へ〜
一体なにゆえ?(汗)
とりあえず、男子にもアニメファン以外にも抵抗なく買えるデザインではある…。
目立たないという欠点はあるが(汗)。
CD表面も、シンプルそのもの。ピクチャーレーベルとかじゃないのね。

開けてみる。と、初回封入特典のガンダムトレカ。
超カッコイイタカノリの写真だ!!!Σ( ̄□ ̄;
これをデザイン変えて3種類くらいランダムに入れときゃ、
うちのファンはイチコロで複数買いしたんとちがうか??!!(爆)
ジャケの内側の写真もイイ〜〜〜!!!!(喜)
こういう抑えた色あいといい、ちょっと影のある表情といい、
素敵ぃぃぃぃぃ ←(自失)
裏はミゲル。シンボルカードっていうんだって。
うちらは使わないけど、ゲームやる人は一応買うのかなぁ?

曲。
M1- INVOKE(通常ver.)
しょっちゅう聴きすぎてもうすっかり耳に馴染んでいます(笑)。
シャカシャカ言うてるなぁ…(苦笑)。
ギター、葛G、コーラス、白須。前のままやん(笑)

ふと思う。
このまま浅倉節まっしぐらのT.M.Rが続いていって、
西川名義のほかの音も発表されるのだとして、
西川ファンも、「浅倉音サイド」と「西川サイド」にきっぱり分かれてしまったりするのだろうか?
…などと想像してみちゃったりした;;
たとえば、これから西川プロデュース曲聴いてハマったファンは、浅倉音ニガテかもしれないし…。
ま、肝心の音を聴いてないからなんともいえん(笑)。
なんだかんだ言いつつも、両方行ったり来たりしながらダラダラ続けていきそうな私…。


M2- Pied Piper
先日ラジオで聴いたとおりの曲だった(笑)。

単調なメロディ。超カンタンなので一瞬で覚える。
繰り返しが意外とクセになりそう(笑)。
ライブの中盤向きだな。案外、1曲目でもカッコいいかもしれん。
「Guitar: Daisuke Asakura」に、軽く頭痛を覚える…笑

タカノリのBメロあたりの歌い方も好きな上、
秋緒詞がツボにヒットしてしまった…。
もともと私は、アキオさんの「エロエロ」「言葉遊び」が大好きなのである。
-eとか、INVOKEみたいな、ややロマンティック寄りの言葉遣いより、
全盛期のシングル(WBなど)みたいな直球ど真中のエロや、
直接恋愛がテーマでないもの(ジャグなど)が好みだ♪

この歌詞は、CDでーたのインタビューで言ってるように
「僕自身に向けての歌」そのものだ、と思った。
アキオさんの描く西川貴教像は、私の心の中のタカノリとぴったり重なる。

-誰の理解も届かない 孤高の輝きに灼かれたまえ-

ここ、特に大好き。
タカノリには、私の想いの域などはるかに超えて、遠くへ行ってほしい。
どんなに人に囲まれていても、どんなにたくさんの人に支持されていても、
どこかに触れることのできない孤高の部分がある、そんな人。

「アオいままの人であれ 失くすばかりがいいんだ」
手に入れては失い、また積み重ねる。
そういう生き方もアリだろう。
変に悟っちゃいけない。諦めてもいけない。
いつまでも青いまんまの君でいてくれ。

姿形に拘るな、名前だって所詮数字と変わらないような記号に過ぎない。
幻を追って、夢に惑わされて、それでも進め。
誰にも行けない場所まで。

「闇覆す 新たな場所へ」


M3- INVOKE(phase shift armoured version)
PS装甲ヴァージョン(←SEED見ててもわからんかも意味:笑)
………
「ピューン」「ピューン」……
ゲーセンみたいだな・・・。
えらく長いからてっきりインストかと思ったら、歌も入ってるのね(笑)。
このままインストだけでもいいやって思ったんだけど(笑)(笑)。

浅倉ファンにはこれはどういう評価なのでせうか( ̄ー ̄;
いやー私はなんともー。

***
聴く前と、聴き始めた時は、浅倉節攻め攻めにかなり抵抗あったんだけど、
パイパー聴いてたら、「タカノリなら、大丈夫かぁー」と勝手に納得してしまい、
今はちょっと穏やかな気分。単純すぎるぞ私。

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10月29日(火)
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