ID:633
TAKANORHYTHM
by Tomoe
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■[Live] 8/10(土) SUMMER CRUSH 2002 WTCオープンエアスタジアム〜渚にまつわるエトセトラ〜
 皆アホばっかり!!(笑)」
 (アホと言われて大喜びする我々はホントにアホや。爆)
・「オフィシャルバスツアーが渋滞で遅れたため、開始時間を遅らせました。
 せっかくだから見てもらいたいし…。その分、サービスします」(ちょっと嬉しい)
・周辺の住民の人や対岸の神戸の人たち(笑)なんかに
 「あそこはどうなってんの?」と思わせてやりましょう(笑)
・「ほらあの、T.M.なんとかっていう人…、体があんまり大きくない人」(笑)
・駅で見ている人とここ(会場)にいる人は天国と地獄くらい違いがある(笑)
 ここまで飛び込んでこられるかどうかの違いです
 (ビジョンに駅で見てる人がアップになったりした)
・こんなに楽しいのに、なんで去年やらなかったのかな〜(笑)
 来年も再来年もできるようにお願いします!
・客席左ブロックを「スナオサイド」右を「ヤマダサイド」と名づけて
 声を出させて比べてました(私はスナオサイド)。
 「お前らしだいでは、こいつ(ヤマ)が北海道に帰ることになるよ!」と煽ってた( ̄ー ̄)
 あぶなく負けるところだったよ、うち(笑)。
 最後には「困った〜。どっちにもいきたいけど、体はひとつしかない〜」と言ってました(笑)。
・「(自分は)すでに、神に近い存在だから」(笑) ←また言っとる。
・自ら「ウェーブ!」って言って、ヤマ側→スナオ側に向かってウェーブさせた。珍しい。
・「大阪最高!」「愛してるぜ大阪!!」…何度聞いても嬉しい〜!!!

もっと笑えるシーンがいっぱいあったんだけど、マジ覚えてないのよ(汗)。ダメだあ。

・時も流れたし、人の気持ちは変わるものだけど、変わらないものをやっていきたい

 …というようなマジ語りが報知では離婚とからめて書かれてるようだ(苦笑)。
 仕事のこととか、全部だと思うけどね。


パンフにも書いてあるとおり、いま、タカノリは初心にかえって頑張ろう、という意志を
かためているようです。
It is very simple in fact. 「実際はとても簡単なんだ」
B★E★S★Tツアーであえてすべてのシングル曲をリアレンジしてみたのも
今までを振り返ったうえで次に進もうという決意の表れなんでしょうね。
一度に小人数しか入れなかったホールツアーの次は、
来たい奴は全員来い!な大会場の夏祭りになりました。
大勢だったので、ター坊コールとかは全然揃わないんだけど、それもまたご愛敬。
(ホールツアーだったら大変なことになってたなー)
顔も名前も知らないたくさんのファンと一緒に、夏の夜空に向けて
TMRの曲たちを大合唱するのも、ホールとは違う喜びがありました。

サイリュームの先には夏の夜空とWTCのビル。
浜風が吹き渡る中、気持ちいい解放感にあふれてる。

いやもう、本人がよく見えないから、とにかく歌って楽しもうという心意気でやりました(笑)。
周囲の状況なんか全然見てないしー。楽しいからなんでもいいやー。レイヴでしょー(笑笑)。

「星は…あんまり出てないけど、地上に星がいっぱいあるから」
会場は青い光で満たされてました。
「蛍みたい」とも言ってたな。


昨日も書いたけど、タカノリが足腰が立たないくらいになってもライブをやろうって思ってて、
私たちに見に来い!って言ってくれるのが、なんだか嬉しかったの。
いい曲を書くかわりに人前でライブはあまりやらない、てアーティストもいれば、
皆の顔を見ながら演奏するのを好むアーティストもいて、タカノリはもちろん後者。
ファンはそういう彼が大好きだから、ライブに足しげく通っちゃうわけだ。
やっぱり、中央で座って指示するよりは、伝道師というか、大道芸人というか(コラ)、
人と直接触れ合いたい人のようです。
ステージで皆の歓声を聞くときのタカノリの嬉しそうな笑顔が大好き。
「アーティストというよりはエンターテイナーでいたい」というタカノリのスタイルを
これからも貫き通して欲しいな。

構成とか、演出とか、ケチつけようと思えばつけられるんだろうけど、

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08月11日(日)
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