ID:633
TAKANORHYTHM
by Tomoe
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■ラ・ぼったくーり & 大阪3days(公録編)
どうやら私は黒ブチ眼鏡がイマイチ好みではないのかもしれません。
西ちゃんにはときめかんかった……。
後ろから人の頭の間を見てると、眼鏡の人だけ隠れがちでした(笑
司会は去年とLIVE F.O.B.でもいた月〜火担当のみゆきさん、水〜木の遠藤さん(エンドゥ)
金曜だけ珠久さんという知らない方でした。
「LIVE F.O.B.来た人ー」と言われたので手をあげました。わりといた。
みゆきさんはメガネでミニスカ、AVに出て来るエロ教師みたいだと西ちゃんに言われてた(つ∀`)
ミニスカートの前側に、大き目の網目の網タイツのラインが写ってるとか、
西ちゃん観察力ありすぎ(笑
内容は放送を楽しみにしてください。長いし…
学校形式で、1時間目からあって、時間の終わりにチャイムを鳴らしてました。
メンバーひとりずつの質問コーナーもあり、かなり濃かったです。
一番驚いたのは西ちゃんに「岸さんのここだけの秘密」をきいたとき、
「いやらしいファイルをたくさん持ってる」って答えたところでした(笑
が、あとで説明があって、そういうことじゃなかったそうです。
まぎらわしい。
柴ちゃんが好きなマンガをきかれて「NANAとDグレイマン」と答えていたのが、
意外と世慣れていると思いました(笑
曲をかけている間に、柴ちゃんがファンの動きを真似て、
指差した手を前後に振ってた姿が印象に残ってる。
思い切りふき出して体を後ろにそらせて笑ってた西ちゃんとか
曲に合わせてギターを弾くまねをする西ちゃんとか(ちゃんと歌ってる)、
質問に即答できず困りまくるスナとか、
体を二つ折りにして笑いまくるスナとか(視界から消えた)
動きも見てて楽しかったな。
3人ともときどきこっちに手を振ってくれるの。
1時間あったけど、すごく短く感じられました。
そのあと、司会がひっこんで、放送にのらない3人だけのトークタイム。
去年もこうやって時間をもうけてくれました。ありがとfm osaka。
柴ちゃんが「寒い中ありがとう」的なコメントをしてたのが心にしみました。
風邪に気をつけて、手洗いは30秒以上、ひじまで洗う(笑
ちゃんと帰って洗いましたよ。おかげで元気(笑
オフレコ部分のトークは何言ってたのかあまり覚えてません。
ほとんどが無難な話でしたが、ひとつだけ西ちゃんの話が印象に残ってる。
イベント出たい、って話から、
夏フェス出たい、サマソニとか、て具体名が出て、
「でもロッキングオンジャパンに載ってないバンドはロックじゃない、
っていうような人たちもいる」
「アーティストよりまわり(リスナーなど)がそういう感じ」
「日本人はカテゴライズするのが大好きだから。そんなの意味ないのに」
「目の前で演奏して俺たちのほうが重ければ
(上手い、とかカッコイイ、とか表現忘れたけどそういう感じ)
それでいいと思うんだけど!」
ロキノンに載ってるバンドのファンとしては、言ってることはわかるけど、ねぇ、って
微妙な感じです。
イベント出演について。
a.b.s.ではイベント出たい、対バンやりたい、フェス出たい、とことあるごとに主張してます。
西ちゃんは本番に強いし、歌ものとしてはどこに出しても恥ずかしくないと個人的には思ってます。
が、音楽性と、今まで積み上げてきたイメージ、そしてファン層が違うので、
私がフェスの主催者だったらためらいますね。
はじめてZepp Osakaで西ちゃんを見たときしみじみ思ったのですが、
私が見てるほかのバンド(notラルク)とは違う、
見るからにテレビの人!って感じの華やかなオーラがありました。
客も女が90%で、ほとんどのいわゆるロキノンっぽいアーティストとは毛色が違います。
客層では、エイネの客はアリーナやドームしか行かないような有名どころ好き、
不便な場所や、席のない会場は嫌い。
フェスの客はライヴハウスに好んで行ったり、めあてのアーティストを見に
不便な会場に行くのも楽しんでるイメージ。
西ちゃんは、目の前で携帯のカメラをかまえるエイネの客にはかなりうんざりしていたし、
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12月28日(木)
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