ID:633
TAKANORHYTHM
by Tomoe
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■沖縄より無事帰還。
バタバタ前の方で人が倒れて、そのたびに黒人のSPふたりがひっぱり出してくのは凄かった。
終わったら会場の後ろや出口で人が大量に倒れてるし。
最近は違うけど数年前まではイヤカン大阪はこんなんでした。
みんな無理しすぎ。人によっては数曲で自主的に下がってたけど、それが正解。
終わったあと、私は何も考えずに足元の羽根(ヴェスの)を拾ったりしながらぶらぶらと友達を探してて、
メールしたら「先に外に出てる、握手してもらった」と返事が来て、
なんも考えてない私は「えーいいなあ」とお返事。
冷静に考えると、一部にするわけないじゃん。私ら全員に決まってんじゃん(笑
それでさっきから出入り口の人の列がなかなか減らないのか、と納得。
(1人ずつ握手するのでなかなか出れない)
握手する前に軽く化粧直しをしたりして。無駄な努力(笑
私にとって4度目の握手は、あいかわらず柔らかい手で、目を見てにっこりしてくれました。
さっきまで暑い中を全力でライヴをしてこんな笑顔できるなんて、奴はプロだ!と感激。
でも、あの笑顔と握手で、
約1000人がこれからも10万単位の資金を西川ちゃんに出してくれるだろうから、
ある意味安いもんだったりして・・・と思ったりもする(笑
私らの顔が万札に見えてるのかもしれん( ̄ー ̄;
(ちなみに握手1、2回目はコーディネイトのときの握手会。
朝から9時間のまず食わず立ちっぱなしだったことを思えばたいていのことは耐えられる。
3回目は去年のワイハです。あのときは感動で泣きました。)
ライヴは、100%混じりけなしに西川ファンな人たちと西川ちゃんの、
互いをよく理解した上での交流って感じでした。
私らは(たぶん)何をすれば西川ちゃんが嬉しいのかを知ってる。
向こうは、何をすれば私らが喜ぶのかを誰よりも解ってる。
だからこそ、近年のイヤカンではやらないような柵なしハコライヴができるのかな、
信頼してくれてるのかな、と思ったりした。
「不器用で角を立ててばかりだけど」
「お前らがいるからやっていける」みたいなことをいつものように言ってて、
いつものように感動しました。
ライヴ後の自由参加のTURBO NIGHTでは、PVを見ながら自然に口ずさんでる人がいっぱい。
Zipsあたりですっかり皆のスイッチが入り、いつものライヴモードで歌ってた(笑
西川ちゃんが大好きなだけでなく、好みのツボが自分に近い人たちにまじるのは幸せでした。
終わっても興奮さめやらず、部屋で友達と西川雑談してました。何かひさびさなノリー( ̄ー ̄)
たぶんこの2日のイベントで、20周年が祝えそうなくらいの燃料をもらったと思う(笑
西川貴教はやっぱり宇宙一ステキ!!これからも見守っていきます。
これ書くだけで1時間以上かかってる(汗
明日以降、ぼちぼちイベントの詳細と感想を書きます。自分の見た範囲で。
08月28日(日)
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