ID:633
TAKANORHYTHM
by Tomoe
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■(更新アリ)しょんぼり…(24日午前2時)&あさー(午前9時)
単語並べりゃ通じるだろーとばかり、不思議な英語が飛び交う日々です。

西川ネタ無いです。
昼間のうちに下書きした日記を貼っておきます。
これからお出かけです。今日はSEED無い日だったかな。

*****

いつも読んでくれて有難うございます。
大人数に向けて発信するつもりは毛頭ない雑文ですが、
何日経ってもカウンタが回らないのも寂しい。
1日に10-20くらいタラタラ回るこれくらいのスピードが自分に合ってると思います。

オリジナルで文章を書くのは苦手ですが、読書感想文は得意。
子供の頃一度だけ全国入賞して東京まで授賞式に呼ばれて行ったよ。
小さい頃はよくできる子だった(遠い目)。
同じくマンガも一からは描けないものの、パロディで
好きなキャラに焦点を当てて描いていると、それなりに
気に入ってもらえることもありました。
(でも、昔から、多数派からははずれたマニアックな趣味だったと思う…
 趣味の世界ではそっちの方がお友達作りやすいかも)

学生時代、友達に「書評をいっぱい載せるから協力して」と
「本の雑誌」の書評特集号に好きな本の感想を10点ほど書いたことがあります。
やはり、微妙にマニアックなセレクトで…笑
そしたら「好きなものがいっぱいあっていいなあ」と言われました。
プロの評論家は、好きでも嫌いでも依頼されたら書かなくちゃ
いけないんだろうけど、アマなので好きなものだけ買いてればいいんだもの、気楽です。
「大好きなものは他人がなんと言おうと好き」がポリシー。

今日、企業向けの本を読んでいたら、
書店で、自分たちが読んでオススメできる本には手書きで帯をつけて
大々的に平積みしてキャンペーンしているお店が載っていました。
そのおかげで、特にベストセラーでもない本が
1店で何千冊も売れることがあるそうです。
ジョゼフィン・テイの「時の娘」(歴史ミステリ)なんて渋いなあ。
古い本で、私も大好き。
自分たちのいいと思ったものを勧めるこのやり方、
エクスペリエンス・マーケティングと書いてありました。初耳。

もしオススメの本の売れ行きが悪ければ帯の言葉を書き直したり、
置く場所を変えたりして諦めずに売っていくそうです。
本当に勧めたいと思うものを自分たちの言葉で推しているから
お客の心に届くのでしょう。

モノがあふれ、雑多な価値観があふれ、
自分たちで情報を選び出すのも一苦労する現代、
こぎれいな大量生産のものより、心からの言葉や手作りのものの方が
心に届くのかな。

※なお、このお店はJR上野駅構内の明○堂書店 アトレ上野店というところです。

同人とか趣味の世界は、
「同じものが好き」な人どうしが集って、「楽しい」「好き」って気持ちを
共有するところから広がっていく。
「自己満足」って言われたこともあるけど、
自分が満足しないで他を満足させることなんて出来ない。
本当に良いと思うものは良い、好きなものは好き、
そういう想いだけが人を動かせる。

タカノリのステージが人の心を動かすのは、ただ歌が上手いからというだけでなく、
彼が本当にライヴが好きだからだと思うのだ。
本人が今ここに立っていることを幸福だと思っているのは
きっと聴衆にも伝わっているから。

「歌を聴きたい」だけでなく
「あの場所に居たい」「同じ時間を共有したい」…
いつからかそういう風に思うようになったな。

なんかまとまらなかった。ま、いっか。ではまた。

08月23日(土)
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