ID:633
TAKANORHYTHM
by Tomoe
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■[Live] 7/26(土) 東京国際フォーラム -東京はいいなあ-&胸壊
ときに呆れもするけどやっぱり奴の笑顔は可愛いしかっこいい(苦笑)。
将来、飽きる日だって来るかもしれないけど、今んところは飽きない君といよう…と。
まだはまってるなぁ(嘆息)。
**
昨日は友達すべてと家族にも黙って突発で行ったので、隠れてたんだけど。
あんな広い会場でもやっぱり知り合いを2、3人見かけた;
開演前と終演後に、同じ友達に発見されてあせった(苦笑)。
ライヴ中の私の動きはちょっとほかの人とずれてるらしい(汗)。
最近、皆と同じでなくても全く気にしないからなぁ。でもちょっと反省・・・。
少なくとも、ネオスフィアのサビのあの「パンパン」っていうモー娘。みたいな短い手拍子、
あれは絶対しないっす。意地でも( ̄皿 ̄)
(間奏での普通の手拍子はするよ)
<7/27の日記 -TAKUROの本読みました>
朝7時過ぎに夜行バスで戻ってきました。3、4時間くらいは寝たかな(=_=)
前とは違う線で戻りました。八重洲のバス乗り場、行き先は違うけどファンがいっぱいいた(笑)。
着いたらめったにしない朝マックしようと思ってたのだけど、まだ開店してなかった(泣)。
しかたないのでミスドでドーナツとコーヒーの朝食をとって、
帰って仮眠して、昼過ぎに起きた。
その後、前売り買ってる奈良国立博物館の「インド・マトゥラー彫刻展&パキスタン・ガンダーラ彫刻展」に
行きました。仏像見るのわりと好きなんだ〜。
向こうの像は顔立ちがはっきりして、衣紋や装飾の表現が綺麗で良かった。。。
夏休みだし晴れてるし人が多くて、自分まで夏休み気分になりました(爆)。
学生みたいー。
その後、BPASSといっしょに、なぜかGLAYのTAKUROの自伝本「胸壊(きょうかい)」を買いました。
とはいっても私、グレイのファンじゃないし(苦笑)。むしろ音楽は苦手だし。
そもそもファンになってるなら、97‐98年頃、音楽番組いっぱい見てた頃にとうになってるぞ、と。
生で見たこともあるぞ。99年PJのクリスマススペシャルにて。
(あのときはタカノリは-eで出てたので、バーニン歌えなくて悔しかったなと。)
それでも買ってみようかなと思ったのは、のぞいてみた文章の感じがわりと良かったのと、
「メジャーで成功した現役アーティスト」の自伝的文章というのに興味あったから。
世代的にもタカノリと一緒だし。(TAKUROやTERUの方が1年下なのね)
特定のアーティストのファンとして、読んだら理解できたり共感できる内容もあるかなーと。
TAKURO氏といえば、名古屋のライヴで某TMさんに「うちのスナオはあんなにしゃくれてない!」と
言われてましたが(笑)。スナオをはじめて見たときに「感じが似てるなぁ・・・」と思ったので
つい笑ってしまったが。ファンの人ーごめんよー( ̄ー ̄;
あと、函館だか札幌だかのミッシェルのライヴのときに見に来てくれて、
そのあといっしょに飲んだって言ってたな。全員じゃなくて一部だと思うけど。
どうやらメンバーの中に飲み仲間がいるらしい。音楽性全然違うので意外。
それを聞いてから、TAKUROの自分内ポイントが少しアップしました(爆)。
結論から言うと、わたし的に面白かったです。
2時間で一気読みしてしまいました。
文章が読みやすいのは、プロが手を入れているせいかもしれないけど、
内容的にもうなずける文章がところどころにあって。
だてに、生き馬の目を抜く音楽業界をトップクラスで走っているバンドやってるわけじゃないな。
夢や希望を語る中にも、冷徹な目線があるのがさすがだなと。
自分たちの立ち位置がどうかとか、かなり適確に読んでいそうだ、この人。
幼い頃に父親を亡くし(自殺だったみたい)、母と姉と3人で苦しい暮らしをしていたとは
聞いていたが、そのおかげでお金に対する執着はかなりあるみたい。(悪い意味ではなく)
家族にひもじい思いをさせてまで追う音楽なんて、という意識がある。
音楽が好きだという純粋な思いと、自分たちの音楽を売っていくプロの視線が
バランス取れたからこそ成功できたのかなあと。
大きな目標を追うためにはときには妥協も必要で、
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07月27日(日)
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