ID:633
TAKANORHYTHM
by Tomoe
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■[Live] 12/23(日) YEAR COUNT DOWN PARTY in Zepp Osaka 『TMR第1期・終了』
そう、今日は23日。期待どおりの「Burnin' X'mas」。これははずせないやな!
去年12月に京都で聴いてから1年ぶり。
終わって、どうもまだ一発あるらしい?そういえばまだやってない定番曲があるぞ。
予想どおり「WHITE BREATH」だ!4年間ずっと聞き続けてるよなぁ…。
ここでついに本編終了。MCがあったとはいえ、ライブハウスでノンストップ全力疾走の15曲は多いよ。
暑いし、ホールみたいにインターバルないしさ。あの細い身体のどこにあんなパワーがあるのかね?
ター坊コールしたいのだが、みな息が切れてなかなか声が出ないのだ…。
かなり間があってやっと出てきたタカノリは、デフロックの黒Tシャツ姿!買わなきゃ〜(←思うツボ)
アンコールはまたも定番「Master Feel Sad」。すっかり定着したもんだねぇ。
洋楽のカバーもあり。えーと、「It was a Pain」というタイトルで正解?わからなくて申し訳ない…。
最後の曲、タカノリがタイトルを言ってほしがってる。
私たちはつい、いま一番聞きたい「新曲!」と叫んでしまうが、首を振る。どうも違うっぽい?
…あ、ごめん、「LIGHT MY FIRE」だったか。マジで失念してたわ。
ライブハウスでLMFってなんかなごやかすぎる気がしてさ…。むしろSHAKIN'かVITALあたりが…。
今日はみなといっしょにワイパーな振りで統一してみる。揃ったほうが楽しいでしょ。
全18曲で約2時間。去年のブリッツより長いし、MC入ってるのにさらにパワフルで、
気持ち良かった。
(MCの内容はほかの人のレポが詳しいでしょう。私は正直記憶が飛んでいる:笑
この日はたまたま名古屋ゆきの晴彦と同じ新幹線で来たそうだ。アヤシイ(爆)
「ハルの友達には『ほんとに仕事なの?』とか言われてる」というのに受けました( ̄ー ̄)
いつまでも男との噂が絶えない人だこと)
そして、彼はとても重要なことをひとつ、言った。
そのことについても書いておかねばなるまい…。
もうあちこちで流れているが、次の新曲にて「T.M.Revolution第1期は終了」。
タカノリ本人がはっきり言いました。
私自身は「ついに言ったか」って感じで、内容そのものには驚かなかった。
今、ここで言うか?!とは思ったけど。
「Out Of Orbit」…軌道を外れて。
トリプル・ゼロは、今までの活動をゼロにしてまた始めることと賭けてるのかな。
ほんとに終わるんだなあ、って、あとになって少しずつしみこんでいくような感慨…。
「第1期」っていうからには、TMRは継続かな、とも思うが…。
内容は不明だけども、かねてから囁かれていた、浅倉氏プロデュースからの脱却、て
ことでしょうか。
私はむしろそれを望んでいた側だから、すっきりした気持ちもあり、
「来るべきものが来た」という寂しさもあり、です。
少なくとも今の、浅倉+井上囲い込み体制からははずれるんじゃないかな。
タカノリのすっきりした表情は、やっと言えるような状況になった、てことから来てるのかなぁ。
私の中では、TMRはすでに2回、終わっている。
1度目は99年の東京ドームとその後のANNの封印宣言で。
タカノリがメンバーとともに作りあげた、TMRの一番幸福な時代は、あのときが最高点だったと思う。
2度目は、今年のアリーナツアーのとき。
旅立ちの歌「BOARDING」を歌い、あえてMCを入れない挑戦的なステージを見せた彼が、
このままの場所にいてくれるとは思えなくて。
TMRというプロジェクトにこだわらず、西川貴教のやりたいように活動してほしいと願った。
今回、ライブ中に感じていたこと。
アイドル路線まっしぐらだった頃(triple joker)の曲を、
アレンジを加えてやってみせたのは、何か彼の中でふっきれたものがあったんじゃないか、と。
誰の曲であろうと、アイドルと呼ばれようとアーティストと呼ばれようと、
西川貴教が歌いさえすればそれでOKなんだと。
人数が減っても、認めてくれる人はきっといるはず。
ライブもリリースもなかった期間中、少しずつ動ける環境をととのえて、やっと次のステップに
踏み出せるようになったんじゃないかな。
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12月24日(月)
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