ID:633
TAKANORHYTHM
by Tomoe
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■沖縄より無事帰還。
500人くらい参加のワイハとは違い、1300人くらいいたので、
宿のランクだけでなく、待遇でも差が出たようです。
うちらはたぶん宿ではハズレ。
フツーのビジネスホテル。清潔だけど、チェックインが16時という不便さ。
初日はなかなか荷物入れられないし、2日目は海から帰ってきても掃除がまだで、
すぐにシャワーも浴びられない。
スタッフの雰囲気は悪くなかったけど、東京や大阪だったら絶対使わないな。
それに、冷蔵庫に物を入れられないのがつらかったです。

宿と出発地でコースが分かれてたため、ワイハのときはしょっちゅう会えたツアー友達にも
全く顔を合わせないままでした。
ほかの人たちの状況知らなくてかえってよかったかも。
2日目の帰りのバスは他のホテルといっしょで、「塩水落としたいしプール入ろうかー」と
言ってるのがきこえ、うちらの宿とは大違い…とちょっとションボリ。
別にプールは行きたくないけどさあ。
それでも、多数の人が抽選漏れしてるの知ってるので、ハズレでも行けただけいいや、と思ってます。

スタッフの対応がワイハのときより悪いのは人数のせいだけでもなかったみたい。
オフミやワイハを担当してたエンドーさんたちはやはり辞めたんだろうか…。
慣れないスタッフじゃ大人数のイベントを回せないんだろうな。
旅行の手配はフォーサイトがやってるけど、イベントの采配はturboが管理してるんじゃないかな。

サポに会えなかったのは私は別に気にしてない。目当ては西川ちゃんだし。
だけど噂によると、ライヴ終わりの握手もどさくさでできなかった人がいたらしい。気の毒…。
去年はライヴ会場は普通の会議場の一室だったので、出入り口もひとつで、そんなに混乱はなかった。
けれど、今年は1300人でライヴハウス、おまけに失神者続出でスタッフもてんやわんや、
誘導がうまくいかなくて失敗したようです。

私自身は、待つのはつらかったけど、イベントの内容自体は大満足です。
初日に見たエイネ東京や新宿ゲリラライヴは全くの初見、
∞ツアー舞台裏のオフショット映像も楽しかった。自分が参加した栃木ライヴのMCも見れたし。

帰りのTURBO NIGHTでは、ひさしぶりにPVを独裁から見て、新鮮な感動でした。
西川プロデュースのカクテルは飲みやすかったです。

写真撮影は、小雨が降ったため並んでもすぐに始まらず、
その間、前にいる西川ちゃんの様子をずっと見てることができてむしろ得した感があります。
ほんの数分でしたが、ライヴのときは肉眼で見えるか見えないかの人を、
至近距離で眺められて幸せでした。
写真を写す前、ふと横を向いたらちょうどこっちを向いてて、ドキドキでした。
(2列で並んで撮って、私は前列だったので)

撮影後の自由行動では、出された焼きそばやドラゴンフルーツを食べて、
海に入ってバナナボートの順番待ち、記念撮影と、すぐに時間が過ぎていきました。
ちなみに無人島なので港などはなく、ひざまでつかる水の中を歩いて上陸。軽く運動しました。

夜のライヴは、前日に相違してたいして待たずに入場開始。
私は300番台なので端の10列目くらいにはいけましたが、
柵なしライヴは相当ヤバイ状況で、始まる前からものすごい圧力がかかってた。
最初の2、3曲は戦ってたけど、
途中から「無理すると倒れる」と思って、流されるままじりじりと後ろに下がって
最終的に20列目くらいでそこそこラクに見れました。
ライヴハウスなのでこれでもホールの5列目以内の距離じゃないかと思う。
今回はハコにもともとある以外の柵なし、
原則水持ち込み禁止(←これはたぶんダンスクラブ松下の仕様じゃないか。
中で飲み物を売る店だとたまにある)と、ひさびさの本式のハコライヴ。
大好きな∞ツアー+crosswiseライヴ版初出しという内容もさることながら、
ハコライヴはやっぱり柵なしだろ、と思ってる自分にとってはしびれる内容でした。
スタンディングはもまれてなんぼなので、基本的にZeppは1階で参加したい方です。
最近は柵が細かいので安全だけどハコの楽しさが薄れててツマラン。

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08月28日(日)
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