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TAKANORHYTHM
by Tomoe
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■10th ANNIV. SPECIAL(やっと第1表紙!!)
その日1回きりの人ならなおさら、なんで自分たちのときだけダメなのか、て
思うかもしれないし。

タカノリの考え方はわかる、一生懸命なのもわかる、
だがタカノリの気持ちがこちらにうまく伝わらないように、
こっちの気持ちも伝わってないことがあるじゃん…
なんで楽しみに来たのに、自分たちが悪いみたいに、自分で責めなきゃいかんのだろう。
ときどき思う。

だがタカノリは「決してプロとしては褒められた行為ではなかった」
「よくないものまで褒めてくれ!とは言わない。琴線に引っかからなければそれはそれでいい。」
とも言ってるので、いいや。
この人はこういう人なんだから仕方がない。
少なくとも本人が必死でやってるのはわかる。
金儲けだから、笑顔でいれば丸くおさまるから、と割り切れない人なんだろう。
だからこそこっちも真剣になるし、お金を払ってる実際は強い立場であっても、
お客様だから大事にしやがれ、とは言わない。
現実にはビジネスで金儲けなんだけども、
あの2時間半だけはそれを忘れて、きっちり対等の立場で居たいな。

西川貴教はすごくカッコイイ生き様系ボーカリストです。
でも、年に1、2回くらい、めちゃくちゃむかつくことがある(苦笑
赤の他人にこんなに激怒してどうする(−−;
ほかのアーティストにこんなに腹が立ったり責めたくなることなんてないぞ。
それだけ、ファンとの距離が近いんだろうな。
たまにそれが痛いときもある…


***

名古屋の件になるとついつい語りたくなる。
ああやだもっとふわっふわでタカノリかっこいい〜♪とか言ってたいのにヽ(`д´;)ノ

10年間を語るインタビューも深いです。
こんなこと知らなくても、T.M.Rの音楽は語れるんだけど。
ファンはついついつっこんで考えてしまうわ。

昔のマネージャーさんとは、毎日ケンカしてひどい罵り合いして、
それでも信頼に足る人だった。
「他は何も信用してなかったと言っていい。」
まさに今だから語れる本音って感じ…
あと3人そういう人がいて、
「この4人だけは俺が死んだら、一緒に死んでくれるだろうなって人たちだったから」
そういう人たちと知り合ってしまえば、なかなか普通の世界に戻れない気がします。

2000年(封印解除後)について
「周りは夢を見てた。
 あのお祭りが永久に続くって思ってた節がちょっとあったような気がする」

思ってました。ハイ。
私はもう少しお祭りを続けていたかったかもしれない。
タカノリがあれだけしんどくなければ、だけど。

progressツアー大好きだったけど、追い込まれてたんだなぁ。
アリーナツアーのときはちょっと怖い感じもあったなあ。
今回のツアーみたくMC入れずにがーって飛ばしてくツアーで、
間に体が冷える時間帯があって。
ついてけないって人もいたなあ。私は慣れたけど。
名古屋レインボーでキレてたっけ。そういや私そのときは5列目だった_| ̄|○

02年春のツアー(あのスケジュールが凄まじかったB★E★S★Tツアー)のときは
「会社自体はあるけどマネージメント機能がない」(!)

一度体制をかえて新しい楽曲を出そうとしかけて、途中で止めたら、
スタッフに罵られた・・・とMCで言ってて、ショックを受けたのを思い出します。

いやぁよく10年続いたなあ(涙)。
02年のガンダムSEEDとの出会いが吉と出たのか、凶と出たのか(苦笑

「10年までは義理人情でやれればいい、
 僕を媒介にして、みんなが理想や夢みたいなものを実現すればいい」

でもそれだけじゃダメだからね。
自分のやりたいことも出してかないとしんどくなる…それがa.b.sなんだろうなあ。
うまいことバランスが取れればいいけど。
ほんとにしんどかったらT.M.Rなんてやめちゃえばいいんだよ、と言いそうになる。

おなじみフジエダトオルさんの1ページイラストに、
今までのT.M.Rのあゆみが凝縮されてる( ̄ー ̄)
やっぱ描く側にも愛がないと〜〜

T.M.R.語録で気に入ってるのは、

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05月09日(月)
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