ID:633
TAKANORHYTHM
by Tomoe
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■記念日 & a.b.sへの招待
なんのひねりもない状況に陥ってるときくぞ。


■■■

今日帰りにCD屋のぞきました。
∞、入荷日(私が倒れた日…)からちょこっとだけど確実に減ってた( ̄∇ ̄)
NANAのトリビュートがもう告知されてたので早速予約してきた(笑
予約先着ポスターつき。むろんNANAの(笑
「参加アーティストが発表されてます」と、FAXも見せてくれた。
きっちりあいうえお順の1行目、abingdon boys schoolも掲載。
「西川貴教によるバンドプロジェクト」この新鮮な響き。
なんか嬉しい( ̄ー ̄*)

タカノリがT.M.Rじゃないタカノリになるの、気持ち的に抵抗があるかなと思ってたのに、
フタをあけてみれば楽しみなばかり。(←今日はやっぱり昔からの習慣でタカノリと表記する)
だってタカノリが3年前くらいに果たせなかった(やらなかった)変化に
ようやく踏み切ることができたんだから。
もしこれでT.M.Rの曲を二度とやらないとか言われたらやっぱつらいけど
(※3年前はそうなるのではないかとおそれてた)
∞も出てるし、すぐやめる気もなさそうだし。なら楽しんだもん勝ちだな。

だが、NANAトリビュートの記者会見の映像(エキサイトの動画)…
このアーティストのめちゃくちゃな組み合わせ(苦笑
そして、「レコード会社の戦略を離れて」とか言ってるけどめちゃくちゃ戦略的やんけ(笑

私の好きなのはガンダムシンガーとかハガレンバンドとかNANAトリビュートバンドとか
そんなんばっかりー(ノ ̄∇ ̄)ノ ビバタイアップ(やけ)
まだ前者2作品は私なりに作品に対する愛がありますが、最後のはあまり読みたくないです。
絵柄とかこだわりあるんでー。
それに原作物をいじる企画であまりいい思い出がないからね。

stay away、きこえてる部分は英語だね。
フラストレーションをイメージして、てどんな感じー( ̄ー ̄)
胸元のハート型のユニオンジャック、ほかのおっさんがつけてたら似合わないだろなぁ(笑

そんでマジでTETSUに誘われたんやねこの企画(笑 (てつくん、と言ってる)
てっちゃん、どうせ映るならもうちょっと目立ってくださいよ、リーダー・・・苦笑
私はベースを弾いてるほうがいいと思うけどなぁ…。まあそれだけじゃ足りないんだろな。


<オリコンスタイル>

表紙はトラジ・ハイジ。オレンジ色目立つよー笑
CD屋では、ファンタスティポの初回盤が大量追加されてました(笑

なんか「2月度マンスリー企画『OTHER SIDE OF T.M.R.』」てのが来週から始まるらしい…一体?

タカノリさんインタビューby市川哲史氏です。短いです。
またギガノイドが生演奏って話をしてますねー笑
後半は「まがまがしい」とまで市川哲史さんに言われてます(笑
「T.M.Rはスタジオとライヴで別物だった」線引きが今回良い意味で薄れてきた。
「ロック本来のアナログ的な醍醐味をここまで活かせたデジロックが誕生したことを
 嬉しく思う」byてっしー
……それはどうかなぁ( ̄ー ̄;

このブラックジャックな頭はセパレートなふたりの自分(七天)を無理矢理ひとつにした感じ…。
それがT.M.R西川とa.b.s西川なのか?( ̄∇ ̄; まざらないのね。


<∞とa.b.s>

abingdon boys school始動の発表があってあらためてアルバムを聴いてみると、
王道T.M.R+a.b.sの予感って感じかなーと思った。
もっと先の世界があるぞ、て期待を感じる。

むろんa.b.sとは作曲者が違うし、
あえていろいろな曲調にチャレンジしてるから(ちょっぴりなんちゃってな感じ:笑)
実際のa.b.sの方向性とは違うんだろう。
でも少なくとも、あのメンツで楽しんで作ってるのは伝わる。
自分的には∞はT.M.Rとa.b.sを繋ぐもの、かな。

個人的に、七天がど真ん中だった人には∞はとっつきにくいかも…と思う。
逆に七天がダメだった人は∞がOKかもしれない。
(むろん両方好きな人もいっぱいいると思う。そういう人はうらやましい)
私が、T.M.Rのおさらい的アルバムの七天が物足りなくて、
新しいことを目指した∞は好きだからそう思うんだけどね。

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01月28日(金)
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