ID:633
TAKANORHYTHM
by Tomoe
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■「鋼の錬金術師 COMPLETE BEST」首位!&天空の勇者
何かのイベントで会場に行くと、別のアーティストでまたそこに行く、てパターンけっこうある。
ドームは今年ロックオデッセイではじめて行った。
まさか西ちゃんをここで見れるとはなぁ。(しみじみ

フォーミュラニッポンといい、本人の大好きな車系か、
本人の大好きなアニメ系(笑)のタイアップに集約されてきたな;


◇◇◇

下弦、結局3回見ました(汗
リピーターキャンペーンでチケットの半券送るんだけど、
1枚手元に残しておきたくて、そしたらもう1回行かないと・・・と(笑
せっかくだから安い日に行って来ました( ̄ー ̄)
どこの映画館も、キーホルダー売り切れだなぁ。

HYDEさん第一声「君のために作った曲だから」はいつ聞いても笑う( ̄ー ̄;
たどたどしいんだよなぁ(笑
美月やさやかとのラブシーンでは、抱きしめてるのかしがみついてるのか(笑
身長差がないから微妙です。

で、あらためて気づいたんだけど、
美月が意識不明になってからのアダムはまったく台詞がありません。ひたすら無言。
彼についていくか否かはあくまで美月が決めること・・・て感じなのかな。
前半の台詞ありの芝居より、後半の無言の方が雰囲気があっていいと思いました。

どうしてもアダム目線で物語を見てしまう。
彼は(少なくとも映画の中では)弱い人。
死んだ恋人を忘れることも、生まれかわるのを待つこともできず、
生まれかわった恋人を自分のいる場所に連れていくこともできず…。
彼を選ぶか、現世を選ぶかは美月の意志にゆだねられてました。
そして彼女は「今」を懸命に生きることを選び、アダムはふたたび闇の中に取り残される。
それでも彼は彼女の決意をやさしく見守るんだ。せつない・・・(つд`)

こうやって入り込んで見れたってことはけっこう気に入ったのかなー。
でも配役が別の人だったらまた違うかも。

So where has love gone? Will I ever reach it?
The Cape of Storms echoes the pain I feel inside...

10月19日(火)
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