ID:633
TAKANORHYTHM
by Tomoe
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■(2:35更新2回目) DESTINY phase-01 &下弦の月(台風のばかやろー!)
ただ、映画としては見る人を選びそうだ。
少女漫画原作だから、男性は単純にきついと思われます。
それに、りぼん?に載ってたせいか、本来は子供がストーリーにからむらしくて、
展開があまり好みじゃない。。。
でもストーリーはきっちりしてて、眠くはならなかったな。
テーマ曲、THE CAPE OF STORMSは、作品中ではラスト・クォーターとよばれる、重要な曲。
作品中の伝説のバンド「EVIL EYE」のカリスマミュージシャン・アダムの役がHYDE。
すごい設定だわ(笑
曲は千明ちゃんがピアノで弾いたり、HYDEさんがギターで弾いたりして、何度も出てくる。
実際にPVに使われてる映像もテレビで流れる。(きっちりスペースシャワーのSマーク入り:笑)
ラスト、エンドロールが流れてるときに、HYDE本人の日本語訳入りで流れるケープはかなりしみます。
アーティストとしては、自分の曲がこれだけ大切に使われれば本望でしょうね。
ちなみに、英語訳はWeb of Nightと同じくLynnさんです。
HYDEさんの演技は・・・セリフが少なくてよかった(笑
幽霊の役だから、多少ぎごちなくてもOKかと( ̄ー ̄;
生きていた時代の映像は、楽しそうな表情してて良かったな〜。
思ったより良かったけど(ファンだからかもしれないけど)、
次回は別に出演してほしくない(苦笑 そんな感じ。
千明ちゃんはもともとバトル・ロワイアルのときから好きなのだ。
顔立ちは、さやか役の子の方がバランスよくととのってるのかもしれないけど、
千明ちゃんは目に力があって印象的だ。
成宮くんも嫌いじゃない。
彼のバンド、ギターやベースのコードをアンプに直でつないでるところが
ミッシェルを思い出してちょっとしんみり。
千明ちゃんのドレスがゴスロリ入っててきれいだった( ̄ー ̄)
ラストにちょっとしたどんでん返し(伏線あり)があって、驚いた。
個人的には、好きな人を追って自殺したアダムは、あまり容認できない。
生きて、恋人を好きだった思い出を作品に代えてこそアーティストだと思うし・・・。
想いを残した魂は天国にもいけず、恋人を思って彷徨うばかり。
戻ってきた恋人も結局は現世の幸福を選んでしまい、アダムはまた闇に取り残され、
恋人の魂とめぐり会うのを再び待ち続ける。
ただ、美月が前世とアダムの記憶を失わぬまま生きていくのが救いなのかな。
最後の舟に乗るアダムのシーンが切ない・・・。
で。映画が終わって、司会の人が出てきていよいよ舞台挨拶(電話)です。
泣いてる人いるけど、映画に感動してと言うより、HYDE来ないからショックなんだと思う(-_-)
司会の人のあっかるーいMC口調(ハワイを思い出す)が気に障って、
きっと場内はつめたーーーい雰囲気だったと思う・・・。
「残念でしたねー(あかるい口調)」
うるさい!!!!黙ってろ!!!!(心の声)
司会の人の前に、フツーの電話となにやら配線したものが出てくる。
テレホンショッキングかよ。
電話がつながってまずは二階監督の話から。
・・・声が小さくてほとんど聞こえん。
が、皆、別に反応もなく(特に興味なし)。
間をおいて調整して次は千明ちゃん。ちょっとクリアにきこえる。
その次は成宮くん。
で、めがねの男の子(名前覚えろよ)
トリのHYDEの前にまた調整。みな耳をすます。
第一声「ハイドで〜〜〜す」
・・・明るい(笑 出演者の中で声だけはいちばん明るい( ̄ー ̄;
ファン率90%の客席、思わず笑ってしまう。
なんか気の抜けた喋り方だわぁ。
新幹線も飛行機も止まって行けなくてごめん、どうにもできなかった、など、
妙に気の抜けるいつもの口調でお話されるたび、場内はなごんでおりました。
「台風のばかやろー!!みんなも言って!」
と言われて、とまどう場内。
繰り返されて、やっと「ばかやろー」と口々にさけぶ。笑。
電話でコール&レスポンスをする男、HYDE( ̄ー ̄)
最後は、司会の人に「今日の映画は楽しかったですかー?」ときかれて、
場内困って無言。(どう返したらいいのだろう・・・イエーってノリでもなし・・・)
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10月10日(日)
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