ID:633
TAKANORHYTHM
by Tomoe
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■[2:50修正&更新] アリゾナの魔法
本人も言っている「聴いてて疲れるアルバム」を聴く気力がないのさ;
来週には私も初日なんだが信じられないなあ。
ツアーが始まるときかならずやることがある。
美容院に行くことと、(なぜか)下着を買うこと(笑。
気合いを入れていくってことで( ̄ー ̄)
今日、カラーリングしなおしてきた。おニューの下着もあるぜ。カモーンTMさーん。
ちゅーか予習しなきゃな……
<<スマイルスマイル>>
パチは表紙巻頭特集がラルクさんでした。
こないだCDでーたかなんかでミスチル表紙のを見たとき、
ヴィジュアル系とそれ以外のバンドの外見の差がよくわかりました(笑
REVELATIONはオケがyukihiro作でhydeがそれにメロディ載せたんだそうな。
こういう作り方って最近しないので珍しかったとのこと。
メタル世代では多いパターンなのか。
kenいわくComing Closerは
「いろいろ音は入ってるけど、ギターとベースとドラムだけで成り立つように作った」
バンドサウンドを楽しむ気持ち。良いと思う。
リーダーtetsuさんはかなりの俺様体質のようで( ̄ー ̄)
「tetsuさんにとってラルクとはなんですか」→「僕っすね。僕が作ったバンドだし」(笑
「ソロでツアーしなかったのは何故」→「お金かかる」(笑)
「移動も新幹線のグリーン、飛行機っていうランクから落としたくない。
メンバー自身が機材車を運転して全国回ってライヴハウス行くっていうのがサマになる音楽性って
あると思うんだけど、僕がやってる音楽は似合わないと思うしね。
インディーズ時代もハイエース1台でツアーしたこと一度もないですからね。」
そういえばhydeは、ライヴではいつも客が入ってたのでほとんど客が入らないライヴしたことないと言ってたな。
確かJAPANのインタビューで…。
昔から商業的に成功してたバンドだということでしょうか。
リーダーはかなり現実的な人のようだから、そのせいかも。
「自分が好きなアーティストが身近にいて手が届くなんて…っていうのが嫌。
もっと手の届かない存在であってほしいっていうか」
インタビュアー「確かに。今は“衣装”を着てステージに上がる人がいなくなっているから
寂しい気もしますからね。」
え、いるよ?衣装としか言いようがない服を着て歌ってる人(笑
「昨日、何食べた?」→yukihiro「昨日は……松屋。」
「最近あなたの生活を脅かしているものは何?」→yukihiro「今月のゴミ当番」
「今欲しいものは?」→yukihiro「ペット飼いたいなあって。最近、寂しいなと(笑)」
この人のキャラ、なんか好きや〜(^−^)
*****
私はメンバーが全員作曲できるバンドというのは好き。いろんなカラー出せるから。
SMILEでも、好きな曲はバラバラ。
READY STEADY GO(tetsu)、Coming Closer(ken)、永遠(hyde)、REVELATION(yukihiro)と
ちょうどいい具合に分散しました( ̄ー ̄)
タイトルとジャケットの雰囲気どおり、昔みたく幻想的な感じやダークな雰囲気は出てない、
気楽な感じのアルバムじゃないかな。
次はもっと壮大な作品になるかもしれない。
Coming Closerが環境破壊の曲だとnewsmakerで読んで目からウロコ。言われないとわからんよ(笑
REVELATIONには「啓示」「暴露」のほかに「黙示録」の意味もあることに気づいたら、
42か月も十の王冠もそれから取ったんだなということもわかりました。1週間かかった(笑
でもやっぱりファンに対する気持ちを綴ってるようにも見える。
2行目の「自由を許す優しさ」の主語は休止のあいだ待ってたファンとも取れるし。
ところで、REVELATIONでYahoo検索したら、
浅香唯のダンナさん、西川貴博氏のサイト「TN revelation」がひっかかるのがなんだかな(笑)。
名前が誰ぞに似てると話題になったっけ( ̄ー ̄)
今日は昼は晴れてあったかかかったせいか、ずーっとFeeling Fineが頭で鳴っていた。(さわやか)
夕方前はREVELATIONを口ずさんでた。
落ち着きたいときは「永遠」かSpirit dreams insideがいい。
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04月09日(金)
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