ID:633
TAKANORHYTHM
by Tomoe
[409624hit]

■(27日0:20 更新-読書日記追加)二人でひとつになって
やや年を感じさせる写真が、かえって好みだったり。
インタビュアーは大好きな市川哲史さん( ̄∇ ̄)うれしー。

市「これだけ様々な打ち込み物が氾濫するこの御時世に、こんなハウスな曲はありえないもの。」
西「あはははは。ギターソロはいなたいしね!」

確信犯ですね( ̄ー ̄)

野郎ライヴで「俺は誰も置いてかねえ!」と叫んでいたの、本人はあまり覚えてないらしい(笑笑
あんなにラジオで流されちゃって(爆)。

市「かつてのヴィジュアル系みたく、『じゃ俺達ナチュラルになるんで』って
  ワンフを置いてけぼりにしちゃいかんよね。」
これ、たいていの人にあてはまるんじゃね?(笑)

西「ライヴで『タイトルは、アルビレオ!!』と叫んだら、
  来てた客は皆タイトルが“エロビデオ”と思っちゃって。
  誰が大切なシングルに“エロビデオ”なんてタイトルつけるかっつー(失笑)」

私はちゃんと聞き取れたよ(笑)。
まぁ、通称エロビで通じるけどな(笑笑)。

市「でも有線やラジオで流れるとすごいだろうな、この曲。ぐしゃぐしゃに割れて。」
爆笑。

***
となりの芝生ページでは、宮城さんがこんなことを。

美の基本はメイク……
「透明感を出して美少年のようにしました。」

び、美少年!!!!!(爆)
みやみやったらすごい表現を(笑笑

CDつきは初版限定?( ̄ー ̄)


**********
PVのラストに出るのは白鳥座かな。
全天でももっとも美しいといわれる二重星、アルビレオ。
「2人が1つになる」というより、
「1つと見えて実は2人」というのが正解なのでしょうか。

この2年ほどは、相容れなく見える2つの個性をひとつにするために腐心してきた。
けれど、無理にひとつにまとめたら、T.M.Rの輝きも死んでしまう。
そう思ったのかな。
より輝かせるためには、似て非なるふたつの個性を分けるしかなかったのか。

以前は「そんな都合のいいこと無理」と思ってたけども、
やるだけやってみるのもいいと思えるようになった。
キラキラのオーラを出しまくるT.M.Rも、
暗くて悩んでるリアルな33才の西川も、好きだからねぇ。
ほんとは「自分が好きなようにやるからついてこい」と言いたいくせに、
好かれたい、受け入れられたい、厄介な個性がね。
あぶなっかしくて目が離せない。

どーせそのうちまた迷うんだろう。次の選択はそのとき考えればいいさ。

02月27日(金)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ

[4]エンピツに戻る