ID:633
TAKANORHYTHM
by Tomoe
[409631hit]

■[Play] 1/12(月) 13:00 劇団☆新感線「レッツゴー!忍法帖」
たまに役者が噛んでも、本人も客も笑ってスルー、みたいな( ̄ー ̄)
マンガで、どシリアスが描ける作家さんはたいていギャグも描く才能があるんですが、
芝居も同じなのかな。


***
私は観劇の趣味はないので、芝居全般には無知なんですが、新感線は好き。
シリアスもギャグも、難しいことを考えずに楽しく見れるから。全然眠くならないし。
(どシリアスな芝居に行って、眠りかけたことがある:苦笑
 宝塚はクールに見てしまってダメだった。)

思うに、こういう人に向いてる。

・漫画が好きな人。
  設定とか表現方法がかなり漫画の影響を受けてると思う。
・音楽が好きな人。
  やかましい音楽が平気な人。ロックやメタルが大丈夫な人。
・展開が速い、ドラマチックな芝居を好む人。
・くだらない笑いを好む人。お下劣エロシーモネーターも多少はOK。
  「こんなアホなネタにこんなに手間ひまかけて!」という状況を愉しむべし。

話のテンポは速いです。キャラもたくさん出てきます。
セリフが早口で、意外と難しい言葉を使ってることもあるので、
聞き取れなくて考え込んでいるともう次に行ってます。雰囲気で聞くこと。
たまに元ネタのわからない笑いが出てきますが一緒に笑うこと( ̄ー ̄)

キャラのパターンとして、女好きでちゃらんぽらん、でも実力はあって、
いざというときゃとことん頼りになる、という男性像があります。
わたしゃこういう人大好き。むろん虚構の世界に限りますが( ̄∇ ̄)

衣装もセットもパンフもすごく完成度が高くて大満足。
今回はパンフ買わないつもりだったのに、表紙見てつい買ってしまった(笑)。
次の作品は5月、ちょうど西川ツアーがない時期なので、安心して行けます(^^


*** 類友 ***

昨日、イベントの帰りに大勢で雑談していて気づいたこと。
皆、芝居は見に行くが、劇団四季には興味がないという共通点があった(笑)。
エンターテインメントとしてはよくできてるのわかるけど、
子供も楽しめるような、ストレートで万人向けな感じが、
全く訴えかけてこないと、皆…。ああ、似たものどうし(笑)。

それに、とある大御所漫画家さんたちの話をしていて、
恋愛ストレート系少女漫画家さんの名前には誰も反応しないのに、
昔、白泉社にSF系の作品を描いていた有名男性作家さんの名前が出ると、
一同、椅子にのけぞって反応していた(笑)。
年代がわりと近く、似たような作品を読んで育って、同じ漫画家さんのファンをやっている、
やっぱり類友だなぁ〜と思うのでした。

そして、ただファンというだけでなく、
イベントのとき花束を持って作家さんを訪ねたり(→友達)
毎号、感想の手紙をしつこく書き続けたり(→私)
好きなものに(度を越して)熱中できる感性の持ち主だからこそ、出会ったのですね。

♪出会うはずのない世界で僕らはめぐりあい♪(笑)

01月12日(月)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ

[4]エンピツに戻る