ID:633
TAKANORHYTHM
by Tomoe
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■なめらかな話を続けておくれ 例えば草原の羊の昼寝
ちなみにミッシェルの缶バッジもあと1個で揃うのさ。なかなか見つからない。
<<雑誌フリーク>>
今日書店に寄ったら、きのう山積みだった音人が追いやられて、
かわりにパチパチが平積みになってた つд`)
買ったけどさ(笑)
渡部さんの撮る西川写真好きなんだよー。
また背中丸出しだし。男にしとくのはもったいないきれいな背中…。
表紙はHYDE。この人も綺麗な顔立ちしてる。
曲は買わないけどけっこう好き。だって小さい関西人だから(笑
いい年なんだが若く見える。
…チバと同じ学年だよね。そう思うと若いな…;
雑誌のレポ読むのが好きなのは、
自分が音楽の知識弱くて、聴いてもうまく感想書けないので、
ちゃんと書ける人の文章が読みたいからです。
演奏がどうとか構成がどうとかはよくわかんないけれど、
文章の表現力があるかどうかはわかる。
ほどよく気持ちがこもって、なおかつ客観性も失わない文章が読みたい。
JAPANの山崎さんのレポは、長くミッシェルを見てきたからこそ、
抑えめの客観的な文章になっていたと思う。
WOの市川さんは、レポというより、大好きな音とバンドを惜しむ気持ちを率直に書いていた。
音人の青木さんは、プロの目とファンとしての目の両方から、
彼らの「現在」を懸命に映しとっていたと思う。
GbMのレポも面白かったし、Smashのサイトのレポも良かった。
対象に思い入れが感じられる文章は好きだ。
◆
話かわって、「考えるヒット」の文庫4巻が出てたので買ってきました。
雑誌連載→単行本→文庫の順なので、中身はもう3年前の…懐かしい
近田春夫さんの文章は、専門の音楽ライターより自由で、
ダメだと思ったこともはっきり書くし、ほめるときはきっちりほめるのですっきりしてる。
音楽をやる側の目線で、ヒット曲の意外な魅力や、流行に潜む不安材料まで書いてる。
当たってる当たってないはともかく、刺激はされます。
つんくのことを「歌い手の音楽的才能に期待しないときに天才となるようである」なんて、
なかなか言えないっすよ。
(つまり、自分が演る側になると遠慮が出るってこと)
3年前。ルナシーもジュディマリもブランキーもナンバガもまだいましたね(涙)。
「GT400」について触れてますが、けっこう厳しい。
「中学生相手のマンガを読まされた気分」だそうな。いや、歌詞がね…
私も歌詞という点では評価してない曲なので、納得してしまった(笑
でもチバの声は好きみたい。太陽〜のときも歌詞は苦手だけど演奏と声がいいと。
林檎の「ギブス」も誉めてる。ともさかりえの「少女ロボット」も。
クラキさんやヤイコが出たてのときで、彼女らのオリジナリティのなさを危惧してる。
今はどうかな。
ナンバガの不遜な音にショックを受けてみたり。今はもういないがな…。
ブランキーのSEA SIDE JET CITYは歌詞が60年代のアメリカみたいで古すぎる、と。
…今はもういないな…(遠い目)
マシャの「桜坂」は良い曲だがなんでこんなに売れるかわからない、と。(正直だ)
「ロック」を議論する本はあっても「J-POP」を議論する本は少ないから、新鮮なのかな。
(別冊宝島の「Jポップ批評」は、好き放題書いてるだけで根拠が全く説得力なし、て
記事が多かったよ。少なくとも以前は)
封印解除後の西川ちゃんは、かろうじて6月の月間10位にヒーキャパが入ってるけども。
この次にこれ以上に売れるのって、INVOKEまで待つのか…。
記事がないのに索引に「西川貴教」で載っててあれ?と思ったら
キンヤの記事に名前が出てきてた。懐かしいな、キンヤ。
こないだスカパーつけたら突然聴き慣れたピコピコ音楽が聞こえて、
あれ、と思ったらグラビテーション。浅倉氏が音楽担当のアニメ。
アニメとタイアップしたら必ずしも売れるってわけじゃないのね。
近田さんは「高熱BLOOD」の出来を絶賛してる。シンセの音の完成度がすごく高いし、
歌唱も良い。ただ、西川などと比べると芸能人的アピールが少ない。
こちら側に土足で乗り込んでくることをも辞さない、あつかましさにも似たエナジーが
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11月09日(日)
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