ID:633
TAKANORHYTHM
by Tomoe
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■あの日に帰る道どこにある
昔からturboに入ってる人ならおなじみの、発送代行会社。
よくグッズとか送ってきたよ。
今はturboは「K-ブランチ」ってところを使ってたと思う。
テイパーズが送ってきたのは林檎FCのグッズ。
武道館のお土産・双六セットが着いた( ̄∇ ̄)
抽選って言ってたけど、どうやら全員当選だったらしい(笑)。
双六の絵柄、いいじゃん。いけなくて残念だったけど、お土産買えてよかった!
pre-schoolって活動休止じゃなかったっけ。
昨日テレビで「惜しまれながら解散した…」って言われていたが;
ずいぶん前にここのURLを教えたお友達が、
たまにここを見ていることが判明しました( ̄ー ̄;
ちょっとドキドキです。
気づくとここも、90%西川ちゃん!じゃなくなりました(笑)。
すまんね気まぐれで…。自分でもここまでダイナミックに内容変わるとは…。
12月まではLAST HEAVENにどっぷり。
それからは…きっと、メンバー個人の活動を見守っていくのだと思う。
今まではバンドとして「かたまり」で見てたけれども。
結局、心配の種が、今までの小さいボーカリスト一人から、
おっちゃん大勢に増えただけちゃうのかと( ̄ー ̄;
酔っぱらいDJなボーカルとか、縦に長い黒ずくめのギタリストとか、
肝臓病が心配なベーシストとか、小さい巨人のドラマーとか。
ライヴ行く回数もトータルでは減らなかったりして?!
それもすべてはあの人たち次第……。
先が見えない状態の方が愛情が深まる、因果な性格なのでした。
◇◆ ざれごと ◆◇
幕張での入場後の待ち時間は長かった。
ステージ両横のスクリーンには、過去のPVの要素をとりまぜた凝った映像が流れてた。
ミッシェルの最後の日のために用意された舞台。
会場は大きいもののステージそのものは簡素で、彼らにふさわしいものだった。
広い会場、おおぜいのスタッフ。
ひとつのバンドの終わりにこんなに手間ひまかけるのか、と思った。
それだけ多くの人がかかわり、商売としても成り立っているからだろうけど。
昔の映像を見た。1stアルバムが出たばかりの頃。
力の抜けた顔で、明るく笑うメンバー。
この頃は「明日がない」なんて全然思ってなかっただろう。
自分たちが7年後にどうなっているかなんて、想像できるはずもない。
デビュー曲でピリオドを打つことになるなんてさ。
彼らが評価されたのは実力ゆえだ。
だが、それだけじゃ語れない、何か外からの力みたいなものが働いていると感じることがある。
彼らに限らずステージに立つような人すべて。
自分の意志だけでない、何かの力に衝き動かされているとしか思えないときが。
ロックンロールの神様に魅入られて、いやおうなしに突っ走ってここまできた。
そんなことを思う。
その力がなければ、最強のライヴバンドとして伝説になる代わりに、
今でも幕張の100分の1くらいの会場で、笑いながら演奏していたかもしれない、と。
ただの戯言。
“あの日に帰る道どこにある
モナリザ 知らないか モナリザ”
11月07日(金)
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