ID:633
TAKANORHYTHM
by Tomoe
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■Go Back, Candy house!
グレイとかラルクとかグレイとかラルクとか(←知らんのか)
そんな中、流行と全く関係なく、かといって「わかるやつだけ来い」的に
アンダーグラウンドどっぷりってわけでもなく、とことんマイペースだった人たち…
(「ロックのライヴにありがちな閉鎖的な雰囲気はない」と評した人もいたらしい)
だいたい、常識的に、ライヴハウスの次はホールなのにいきなりアリーナかよ。
しかもスタンディングかよ!!って(笑)
いま思えば不思議な存在だったなあ。
私も、本来ならグレイとかの方にいるはずなのに、なんでここにいるのか(笑)。
仲良しの友達がミッシェル好きだったのがきっかけで、
アリーナスタンディングツアーのチケを一念発起してぴあ会員優先で取って、
行ったらマジかっこよくて、しばらくしてFC入ったのでした。
ミッシェルはミッシェル、いまだに似たようなバンドは出て来てない(と思う)し、
これからもきっと出て来ないだろう。
そういう人たちに出会えてよかった。趣味に節操がない自分をほめてあげたい(笑)。
だいたい、自分が一番力を入れているアーティストはヴィジュアル系出身なのに、
ヴィジュアル系バンドはほぼ受け付けないし、ピコピコ言ってても小室系はダメだし、
好みに関連性がなさすぎるな。とほほ。
ライヴがかっこいいのが好き。
だから見に行かないと始まらないんだが、見に行きたいと思う人が少ない(寂)。
◇◆◇
話を戻して。
4人ともすっきりした顔で次の一歩が踏み出せるのなら、それは良いことです。
雑誌のレポにもあったが、後悔もやり残したこともなにもないって風情で、
寂しげではあってもさばさばした雰囲気であったよ。
やりたいこと、自分たちが最高だと思うことを、つねに全力でやってきた人たちだから、
どの時点で終わっても、悔いはなかったのかもしれない。
サブリナツアーで終わってもよかったのに、わざわざファンサービスのために
最後のツアーを組んでくれて、嬉しかった。
バラバラになっても、これからもファミリー。
そういえば前にチバが言ってたんだっけ、こういう表現?
たとえ解散しても、お互いのライヴは見に行ったりするだろうって。
ミッシェルのあの張りつめきったライヴはもう二度とできないのかもしれない。
ミッシェルというバンドは、幕張で天国に行ったのかも…。
けれど、違う名前や曲でいいから、もう一度、あの4人が
同じステージで笑って演奏する日が来ればいいな、と思う…。
甘いけど。
でも、最後のツアーグッズのガチャガチャの当たりの直筆缶バッジが
「ユンソナ」だの、ど真ん中下ネタ語だの(汗)ってのはどーなんですか(苦笑)。
事務所で背を丸めて、そんなものを一生懸命書いてたんですか!?!
最後まで期待を裏切らないバカ野郎様たちで(爆)。
あぁ、チバの「ロックンロール!!」のシャウトがぁ〜泣(@磔磔)
10月25日(土)
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