ID:633
TAKANORHYTHM
by Tomoe
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■(更新済み!)Thank You Rockers & 8/30(土) 椎名林檎 雙六エクスタシー in 広島厚生年金会館
もしずっと続けていたら、私も自然に離れて、解散しても良い思い出くらいにしか
思わなかったかもしれない。
けれど今終われば、絶対消えない存在になる。
これからも好きなバンドが出てくるかもしれないし、彼らの曲を聴くことも減るかもしれない、
でも、私の中で彼らの占めていた場所のかわりになるアーティストはたぶんあらわれないと思う。
出会った時期、音、はじめてライヴに行ったときの衝撃、彼らの年齢や歴史…。
これから出会うバンドはきっともっと違うものを私にもたらすだろう。
彼らのかわりはいない、彼らの場所は誰にも与えない。
たとえ私の大好きなアーティストたちであっても、
バイバイダニー、バイバイジェニー。
バイバイブルース。
珍しくアルコールを飲みながらタイプしてたら涙が出てきた。
ライヴで泣くなんて滅多にない私だけれど、たぶんLAST HEAVEN TOURでは泣くだろう。
あの人達はいつも素晴らしいものを見せてくれた。
大掛かりなセットなし、スクリーンなし、
ステージに楽器とアンプとマイクがあってあの4人がいれば、
数万人の客が熱狂する。
--TMGE is No.1!!!--
Thank you!!
***
解散判明直後にツアー最大キャパの幕張メッセが完売。
買ってて本当によかった・・・。
大阪はひとりで参加予定だったが、東京に行った友達を誘ったら運よく関西に来てるということで、
急きょ一緒に参加することが決定した。
2階席だが、関係ない。彼らの音が聴けるならそれでいい。
はじめて一緒にライヴに行ったのは大阪城ホールでだったね。
2階スタンドから、幸せに踊る人々を眺めた。すごく感動した。
城ホールをライヴハウスに変える魔法。あの人達はやっぱり最高だ。
大好きだよチバ、アベ、ウエノ、キュウ。
<<これから林檎のライヴの感想を書きます。よりによってこんな日と重なって残念>>
あかん。
林檎のライヴはすんごくよかったけど、あまり詳しく書く気力すらない…。
とりあえず限定ご当地Tシャツ(広島)、Sサイズキツイ。そしてMサイズ緩い。なんとかしやがれ。
CD買うとついてくる缶バッジ目当てにもう持ってるCD買っちまったぜーちくしょぉぉ
とりあえずセットリスト。
罪と罰/真夜中は純潔/ドツペルゲンガー/おこのみで/意識/すべりだい/
黒いオルフェ/依存症/丸の内サディスティック/警告/とりこし苦労/
港町13番地/ポルターガイスト/ギブス/歌舞伎町の女王/本能/迷彩/茎/
En1 mr.wonderful/正しい街 En2 おだいじに
これから、「罪と罰」や「正しい街」を聴くたび、
ミッシェル解散発表の日を連想して泣けるのかと思うときつい・・・。
「忠告は全ていま罰として現実になった」
グッズは開場2時間前に買えた。
ちゃんとPOSシステムでバーコード読んでレシート出る。これなら間違えない!
開場時間過ぎて行ったら2階まで長蛇の列で、限定品だの手ぬぐいだのが売り切れてた。
センスいいもんね。
席は1階後ろのPA卓の真横、横に記録用のカメラを固定したり、スタッフが動き回っていた。
黒いスーツのスタッフの背中に、雙六エクスタシーのシンボルの猫マークが白く染め抜かれていて、
「スタッフ用だ!」と友達と感心する。
ほかにも「係り」(りを送っている)と書いたスタッフTとか・・・欲しい・・・。
激しく始まり、優しく終わったライヴ。
ただし、満足度は高し。
私の好きなアイデンティティや幸福論〜悦楽編〜がないのは残念だが、
あれはやっぱり虐待グリコゲン(前のバンド)のほうが似合うかも。
今回は、ベースの亀田師匠以外は若手で、上手いかどうかは微妙。
特にギターは地味だった。
林檎の歌が最初聞こえにくい?と思ったが途中から大丈夫に。
ただ、高音の曲はやっぱり不安定か。
友達も「最初かすれてたね、途中から安定したけど」と言っていた。
友は1stツアーのときの相方で林檎は4年ぶり。
当時はまだライヴハウスで見たので、距離感があるのを不安がってた。
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08月31日(日)
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