ID:633
TAKANORHYTHM
by Tomoe
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■モリッチ、インタビューいろいろ[others]
オナニーのような感じでこのまま一生終わるのはやだと思ってて」
ふーん、こんなこと考えてるのね、と素直に感心。
(もともとHYDE個人は嫌いではない。関西弁でちっちゃい人には異常に甘いわし:笑)
ワンマンで5万とか集客できるバンドになると、もはや出るイベントが無いんだろうね。
フェスでもよほどのことがない限り呼ばれない。…で、シークレット。
MCはやらないと決めていたが、175RやHYのMCが盛りあがるのを聞いて
少し不安になったと(笑)。
また、鹿野氏によると、リハで歌声が7.5キロ先まで届いていたと。それって凄い?
(比較の対象が無いのでわからない)
アップの写真になるとヒゲのそりあとが青くて、ああ、おじちゃん(34くらいだっけ)だなと。
でも30代は好きだから平気(笑)。
林檎インタビューシリーズ。2ndツアー「下剋上エクスタシー」の頃はやっぱりかなりしんどい状況だった。
あのライヴ、ピリピリしててあまり好きじゃなかったな。
その前の1stや、学園祭ツアーの方が好きでした。
アルバム出しても、インタビューでは誰も音について触れてくれない孤独。
おそらくデビュー当時は周囲から「絶対に聴いてもらえない」と言われていて、
聴いてもらえるよういろいろ頑張った結果今度は予想をはるかに超えて売れてしまって。
「売れすぎた」ことの矛盾を一人ひっかぶって苦しかったと思う。
なんか思わない形で売れてしまい反動が大変だった人といえば
うちの小さい兄ちゃんもそうだけど…彼は芸能界で挫折経験がある20代後半(当時)の男子だから、
まだ打たれ強かったと思う。
20そこそこ、内気な性格の女の子にとってはさぞきつかっただろうて。
よく帰ってきてくれたなあ。
まあ、音楽の神様に魅入られた人はやめたくてもやめられないんだろうな。
バインは新曲インタビューで「ミドルテンポの魔術師」と呼ばれていた…。
は、確かにミドルテンポの曲が素晴らしく良いけれど…魔術師て(笑)。
アーティストのインタビューを読むのは好きだ。
JAPANは偏ってはいるけど、長文のインタビューが載る点は良いな。
08月25日(月)
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