ID:633
TAKANORHYTHM
by Tomoe
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■<追記あり:午前1時半>COOL
<追記分:変わらないこと>
友達が大好きなとあるバンドの人の新作発売記念ロングインタビューを読んでると
うなずくことが多かった…。
はやりすたりの激しい音楽業界で変わらないことの難しさ、大切さ。
インディーズのころからやってきたライヴスタイルを、メジャーでは周囲に反対されて
封印せざるを得なかったこと。
でもやっぱり自分たちに合った方法でやることに決めたこと。
長年インディーズでやってきて、メジャーデビューしてもイマイチのびなくて、
結局レコ社(ソニー)とも合わなくなって今はインディーズにいる。
もう30代、でもやめる気はない。
頑張れ、と素直に思う。
偶然にも私の好きなバンドの名前も出てた。
>ボクに言わせれば、ブランキーやミッシェルっていうのは、
>曲だけであんだけのパフォーマンスをやるんだから、
>他は何もいらないでしょ、って思うんですよ。それだけで格好良いって思うし。
>ただ俺がアレできるかって言ったら、俺は出来ない。
>俺は俺のやり方があると思ってるし。それが俺のロックだと思うし。
>だから自分のやり方でやっていきますよ。
確かに、喋らなくても曲で語れる人達もいれば、
トークで押す人もいるから人それぞれやね。
私の好きな人は、時間を与えれば延々喋り倒すかほとんど無言に近いかのどちらかだな。
インタビューの人もライヴでよく喋っております。
まさかANN水曜1部パーソナリティの経験があるとは、知らない人はびっくりだろう(笑)。
当時ソニーには西川貴教という成功例があったから、冒険したくなったのかもしれないが。
男子リスナーにはそこそこ人気あったんだけど、いかんせん知名度がねえ。
長くは続きませんでした。
陽のあたる場所で華やかに生きていく人もいれば、
目立たなくても地道に夢に寄り添って歩んで行く人もいる。
大人になってみると、そんな頑固な生き方がカッコイイと思えるようになった。
メジャーデビューはたぶん上のバインさんたちと同じ年だ。
パチパチの連載終わったんだっけ。頑張れ、イマヤス(スキップカウズ)。
08月21日(木)
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