ID:633
TAKANORHYTHM
by Tomoe
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■coordinatorツアー終了&時代を超えて
なにぶん本当にすぐ近づける範囲にいたので、さっさと行かせてもらいました。
フェスの係員さんが紳士だったからできた技です。
最初に最前列にいた係員さん、片手の指に包帯してて、
ブリの小バトルのあとに交代してました(笑)。やっぱきつかった?
まさかその指きのうのライヴでつき指したんじゃないだろうな( ̄ー ̄;

「通路に出ない、コックピットに駆け寄らない」という、
開演前アナウンスの禁止事項をことごとく破ってしまいました(苦笑
(土曜は泣きバージョン、日曜は通常バージョンのアナウンスでした)
だって、ほかの会場でもっと無茶する人を上から見てきたからつい…
今回は席が近かったからで、普段は絶対やりませんよ。ええ。


<甦る記憶>
私の気持ちが下向きになると、なぜか良席が当たったり
ご褒美をもらえたりする。(ような気がする)
まだまだ続けろってことかいな。

昨日座った席が、progressホールツアーの某公演と似た位置だったのと、
(前回より花道のだいぶ内側に入っていたけど)
LMFのフルバンド演奏バージョンがラストだったせいで、
気持ちがあの頃まで戻ったみたいな気分です。
ひさしぶりにMaster Feel Sadのメロディが浮かんできた(笑)。
アリーナツアーの頃は次の予定が白紙で、不安だったな。
その後の★からINVOKE、コーディネイトに至るもろもろの動きが起こる前の、
期待と不安が入り混じっていたあの頃。
ホールツアーのあと、どうしても追加がやりたくて、
採算取れなきゃ本人の持ち出し覚悟でくっつけたというアリーナツアー。
あれは意地で全部参加したんだった。
終わったときは、本気で「この人に一生ついていくぞ」と思ったもんなあ(遠い目)。

今は言い切ることはできないけど…
できたらそうしたい、かな。うん。

ちょっとしたことで雲が切れて青空が見えたような気持ちになってる。
単純すぎる…。


<サポメンの方々>
昨日の夜ふと思った。
タカノリのサポートができる人の条件は、演奏の腕と、ヴィジュアル(絶対チェックしてる)だけでなく、
演奏中に首をかかえて乳首をいじりまわされたり、スポーツドリンクを
顔に吹きかけられたりしてもキレずに演奏できる人格です(笑)。
むろん、仲良しだからこそできる大技だ( ̄ー ̄)
大将のアホな思いつきにも笑って乗ってくださるサービス精神も嬉しい。
★ツアー以降、ボーカル、ギター、ベース、ドラムのシンプルなバンド編成になって、
コーディツアーでバンド演奏を前面に押し出す構成にし、
すっかりTMRに欠かせなくなったお三方です。
わがままで子供みたいな人に付き合ってくれるありがたい方々だ…。
演奏的には、スナオはわりと普通で、ヤマはかなり面白いという評を
ときどき聞きます。
ナベさんは後方でどっしり構えて存在感がある。このツアーでは出番多かったね。
いつまでかわからないが、いい関係が長く続くといいね。


<友よ>
昨日の相方は、昔からさまざまなアーティストのライヴを見てきた人で、
かなり耳も目も肥えてる人だと思います。
毎ツアー、誘ったら必ず2、3回自主的に来てくれます。
「MCが毎回違ってすごい面白い」
「歌が上手くて、いつも最後まで安心して聴けるのがいい」と
誉めてくれます(照)。
洋邦問わずライヴに行くのが好きな人にそう言われるとすごく嬉しい。
米国でのCD発売について彼女いわく
「外国の人は、英語で歌うより案外日本語のままの方が好きだったりするよ」
だそーです。
ターゲットはオタク層だけど・・・受けないよりは受けたほうがいい、かな…?


<音楽イベント>
そういえば昨日オタコン話の前振りで、
「国内の音楽のイベントに呼ばれたことがない」と言ってましたね。
DA's Partyは自分ちのイベントだし、
アリ〜なはラジオのイベントだものね。
ほかにも単発でイベントに出たことはあるはずだけど…
純粋な音楽フェスには縁が薄い人です。
あの手のイベントは基本的にテレビにたくさん出るアイドルっぽいのや

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08月04日(月)
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