ID:633
TAKANORHYTHM
by Tomoe
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■(手直しあり)[Live] 8/3(日) 大阪フェスティバルホール -ここからまた始まる-
大阪ではやってないWBとL4が来ました。
最後は何も考えず盛りあがれ、てことですね。
そしてWアンコールのバイタルのあとにまさかの「もう1曲!」
あの懐かしいイントロ、
昨日もやった、progress ver.のLIGHT MY FIRE!!
あのイントロを聴くと自然に頭の上で手拍子してしまう( ̄ー ̄)
私にとっては、プログレホールとアリーナで、初めて全国遠征を増やした頃の思い出の曲です。
彼がT.M.Rの方向性に迷っていて、音楽活動をしばらく休む直前のこと。
これから未知の世界を目指す自分を勇気づけるように、
決意を込めて高らかに歌っていたあの曲。
今日は、「僕はまだあの日と同じ空を見ているの」の部分を、
一拍遅れてセリフみたいに独特の変化を加えてました。なんかドキドキした。
またここから新しく始めたい、と宣言してました。
かつてフェスティバルで初めてライヴをした頃は、何もかもがすごいスピードで変化して
とまどってる頃だった。
あの頃の気持ちを思い出して、また始めたいと。
1年近く準備をして、やっと新しい何かをするのか、すでにやっているのか。
大阪2公演ではかなりはっきり主張していたので、期待できそう。
今度こそ、来たい人が全員来れるようなライヴを考える、とも言ってました。
これは、やれるならちょっと大きいところでもやってみたいってことですかね。
大阪なら、フェスの次はもう城ホールになっちゃうよ、タカノリさん(笑)。
前に、タカノリへの不満をブーブー言ってたときにお友達が言ったんですが、
不満があるのは期待してるからで、期待してるのはその人のことを真剣に思っているからだと。
何も感じなくなるまでは充分ファンだって。
期待してもしょうがない、今のままで充分、と思いつつも、
ドキドキするようなことをしてくれるんじゃないかと期待せずにはいられない。
きっとこれからも。
<ライヴ中、ぼんやりと考えていたこと>
永遠など存在しない。
今日の記憶も感動もいつか記憶から薄れ、消えていく。
タカノリが好きだったことも、いつか過去になる日が来るかもしれない。
何があってもずっとファンだなんて約束できない。
けれど今日のライヴが記憶から消え去っても、この楽しかった気分や幸福だったことは、
ほんのわずかでも心の片隅にきっと残っていると思う。
ずっとファンだなんて約束できないけれど、
次にタカノリが皆の前で歌うとき、
そこが外国でなく、私の行ける場所なら、私が自由に動ける限りは、
かならずその場所にいるつもりだ。いるはずだ。
永遠など存在しない。厳密な意味では。
けれどアーティストは、ステージの上で一瞬の輝きを人の記憶に焼き付けることができる。
人々の記憶に残っている限り、その人はステージの上で永遠に生きるだろう。
幻のように儚く遠い存在でありながら、
そこで歌うタカノリは限りなくリアル。この矛盾。
このドキドキする気持ちは、現実の人を想うのとはちょっと違うけれど、
やはり一種の恋心なのだろうかとか思いつつ。
ライヴの終わりには彼はいつも叫ぶ。「また会おうぜ!!」
いつか。必ず。どこかで。
場所やメンバーは違ってもここにいるすべての人達といっしょに、
会えますように。
<覚えている限りサラサラと>
うろ覚えレポート。順不同。ただし後半になるともう全くダメ。
・最初は「ラスト大阪!!」と叫んだ(ような気がする)。
・ジャグあたりでヤマ側に来たとき、投げキスしてくれた。(きゃぁ)
・ひとりで独占してごめん。13人もいれば一人一人近づけるんだけど。
モー娘。みたいなのが良い人は今から城ホールへどうぞ(笑) ←コンサートです
お前らをつれてサマソニに乗り込むのもいいけど、迷惑だから(笑)。
レディオヘッドとかに迷惑がられる(笑)。
(※本日はハロプロのコンサートとサマソニの日です)
・オタコン話(名前は出さず)。
前からオファーはあったが、日程が合わないので断り続けてた。
向こうの人は勝手なことばかり言う。
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08月03日(日)
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