ID:633
TAKANORHYTHM
by Tomoe
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■(プチ更新)2勝!!
気がついたらザフトの描写が少なくなり、アスランとディアッカはなしくずしにアークエンジェル側に…。
一番悪いのは地球ってことで。
これでいいのかなぁ?


[MICHELLE ADDICTION]
今日は川崎チッタにて、怒髪天やスクービドゥといっしょのイベントでしたね。
いいなぁー。
そんで、スペインのフェスティバルへの出演が決まってるらしー( ̄∇ ̄)
スペイン!どんな感じだろう。
アメリカツアーも英国ツアーも経験あり、フランスかどっかのフェスにも出てたと思うので、
海外経験はかなり豊富な人たちだ。
日本のフェスじゃすっかりベテラン扱いの彼ら、
自分たちのことを知らない人々の前で演奏するのって新鮮だろうなあ。
映像すら見れないけれど、想像すると嬉しい。


<今日読んだモノ>
毎週、なんだかんだ本は買ってます。2日に1度は本屋に寄らないと生きていけない。

子供の頃コミックス買って読んでた漫画家さんで、曽祢まさこさんという方が好きでした。
今でもホラー系の雑誌に書いてると思うけど、昔の方が絵が華やかで、
外国を舞台にしたものをいっぱい描いてて好きだった。
今日ふとマンガ文庫の新刊コーナーで見つけて、
「そういえば彼女の短編で好きなのがあったなぁ」と思ったら、
偶然にもその横に、その短編をタイトルにした新刊の短編集が!
もとのコミックスも持ってるけどつい買っちゃった。
「ブローニイ家の悲劇」といって、幼い姿のまま成長が止まってしまった少女が出てくる作品。
この子があまりにかわいそうで、主人公の男の子以外には誰にも理解されないまま
死んでしまうのが、子供心に切なくて、印象に残ってました。
いま読んでも哀しい作品でありました。
昔は「小人(こびと)」と書いていた表現は差別用語だからか変えられてました。

どうやら私の好きな設定のひとつは、「成長しない少女」みたいです。
少年じゃなくて、少女。女の子好きなので。
古くは萩尾望都先生(一番尊敬している)の「ポーの一族」の、13歳で吸血鬼になったメリーベルとか、
大好きなアン・ライスの「夜明けのヴァンパイア(インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア)」の、
幼い吸血鬼クローディア、
大好きななるしまゆり先生の「少年魔法士」の、成長しない魔女ローゼリット…。
皆、金髪や銀髪の愛らしい少女なのだけど、心だけは老成した大人の女で、
成長できない哀しみの描写が切なかった。けして幸福になることのない少女たち。

子供の頃好きだった作品を読み返すと、自分のルーツがわかります。
曽祢さんで特に好きだったのは「魔女に白い花束を」とか「幽霊狩り」だな。
どれも暗いんだ、また…。
魔女狩りで無実の罪を着せられて死んでしまう女性に感情移入する子供でした。

07月12日(土)
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