ID:633
TAKANORHYTHM
by Tomoe
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■[Event] 8/29(木) そんなのアリ〜な!? エピソード3〜夏はゆく〜
一般の人気でいえばガクトとかをトリにしてもいいわけで。
が、あくまでニッポン放送のイベントだから、巷の人気とは別に、
ラジオに貢献した度合も考慮に入れなきゃならん。
タカノリはオールナイトを2部からやって1部に上がってきた人で、キャリア的には文句なし、
番組が民間の賞を受賞したりと、ニッポン放送への貢献度も高い。
本業の方でも認められていて、イベントを盛り上げるコアなファンたちもいる。
やっぱり、ここ一番の締めには最適の人材なのかもしれんね。
曲数多いのは、出演OKした見返りだったりして。笑

今回の服装、白いシャツに黒いベスト(スーツ?)。シンプルでかわいかった。
外国の学生とか、羊飼いの少年とか(笑) 妙な連想をしてしまった。
昨年は確かベージュのジャケット着て登場したっけね。
ライブのときの気合い入りまくった衣装とはまた違う、素な感じがいいかも♪
身体の小ささ・かわいさを強調してるように思いました。
でかいガクトとかぶらなくてよかったかも…( ̄ー ̄)
スクリーンで顔が大写しになると、やっぱ「きれい!」って思ったよ。
身体が小さくて、顔立ちがかわいくて(化粧映えがして)、
広いステージを身軽に動き回っては、見た目を裏切る激しさで歌い上げる、
まさにプロフェッショナル!て感じでした。うん。

去年も思ったけども、でかいイベントでは、場慣れしてる人が引き立つ気がする。
今回、ライブとして迫力があったのは、Gackt、aiko、タカノリだった。
人の気持ちを惹き付ける術に長けてる。
ほかの人もいいんだけど、やっぱり盛り上げたり、煽ったり、て感じじゃないから。。。
アイドルのコンサートって行かないから、面白かったけどね。

タカノリの出番については昨日書いたとおりで、あまり付け足すことはないなぁ。
ジャグの「横浜アリーナ♪」にはぐっときた( ̄ー ̄)
後ろの奴がキレそうだよ、のフェイクとかぁ〜(うっとり)
てか、ファンにしかわからないツボなんだが(笑)。
昨年までの傾向からして、絶対シングルのメイン曲を選んでくると思ったのに、
あえて知名度のないカップリング2曲連チャンを選んだあたり、
最新型西川貴教のライブへの自信を感じたな。
ファン的にはツボにはまって超嬉しい( ̄ー ̄*)
むろん、3曲メドレーもオービットもGood。
ヴィーナスだっけ、いきなり間違えたのも、微笑ましかったのう。
はだけたシャツの胸のところに手をやるのが大写しになったときは、
ちょっと声が裏返った私(笑)。

タカノリさん全く通常のライブモードになってて、
柵を越えの、ファンとふれあいーの、激しかったらしいんです、が…
私、例によってあまり見てないのよ(笑)。
前に私と同じくらいの身長の人、いたし。
気づくと相方は花道のほうに走っちゃってて、私はどーもそういうのが苦手なので、
暴動には参加できませんでした(苦笑)。向いてないですねぇ。
ただ、席があるライブでうかつに動き回るのは、ヘタしたら怪我するから、
やっぱりルール違反だと思うの。荷物踏まれたら誰でもムカつくと思うし。
スタンディングだったら、気合いの強いもん勝ちだけどね(^^;

昨年みたいに、曲間で笑えるようなMCしたりはせず、
歌のパワーだけでグイグイ押してくる、超ストレートのど真ん中なライブで、また惚れました。
ほかのアーティストは、いろんなファンも入りやすいようにいろいろ工夫してたけど
(ガクトのジーク・ジオンとか、気志団やaikoのフリ説明など)
タカノリ、一切そういうの入らない、いつものとおりのライブだった。
さすがに、いつもほど、歌詞の掛け合いとかはなかったけど。
(途中からはちょっとやってたな。)
私の周囲は、捧げフリに参加する人としない人が半々くらいでした。
仲間は、ブリとジャグの動き方で完璧に区別がつきました(笑)。
春のツアーとサマクラで、すっかりファンの動きが統一されてるもんね。
一般の人も含めて騒がれていたのがGacktなら、
ファンの動きが完璧に統一されて他を圧倒したのがTMR。て感じかな。

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08月31日(土)
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