ID:633
TAKANORHYTHM
by Tomoe
[409786hit]
■『お見せできないのが残念ですが…』(見せてくれよ〜)
そういう風にわかりやすくカテゴライズできる人たちは、ある程度安心感があって、ファンもつきやすく、
売りやすいと思うんだけど、このバンドはそうではなかった。
ターゲットが定まらない、どの枠にもぴったりはまらない。
業界の人には評判がよかったのかもしれないけど、
期待したほどの結果は残せなかったのでしょう。残念なことだ。
面白いことやってたって、実力があったって、
セールスが低かったりライブの動員が少なかったらメジャーでは生きてけないからねえ。。。
(という実例いくつか見てきてますので。涙)
宣伝費かけた分は取り戻せなきゃ、利益が出なくて商売にならんという企業論理はどこも同じ。
それでも、インディーズであろうと動員減ろうとこのメンバーで続けていくんだ!
という気概があればいいけど、それがなかったらやめるしかないね。
インタビュアーさんも「戻ってくるって言ったのに」
「半年しか休止せずに決めていいの」とファン寄りの立場で詰め寄ってたが、
結論は翻るはずもなく。仕方ない…。
個人的に一番好きなTAMAちゃんの今後が心配です;;
小動物系なのに目が据わってるところがすごく良いのです。が、
ソロでやれるほど力あったっけか…?(失礼な) 予定あるのかな?
楽器担当は、ある程度の演奏力があればなんとかなるだろうけど。。。
音楽で飯食うのって、想像以上に大変なんだろうなあ。
(インタビューで「プロモーションして、ツアーやって、何月何日に曲出して…というのがいや」と
言ってる人がいたが、あんた、プロに向いてないんじゃ?!と思ったがな。)
人気の波もあるだろうし、自分達のやってることが良いと思えなければ続かないわ。
***
雑誌をめくるといろんな人たちが「○月○日デビュー!応援してね!」とにこやかに笑いかけてくる。
記事を読んだりインタビュー映像見てると、
ほとんど全員が、若さと希望に溢れた未完の大器みたいに見える。
が、その中で数年後に残っていられる人はそんなにいないのが現実。
消えたことすら気づかれない人たちも多い。
なんとか活動できたとしても、一般の人々に認知されるレベルになるのはさらに難しい。
見た目は華やかだけど、厳しい世界だ。
自分が一番思い入れのあるアーティストたち(←複数形)は、
皆が認める実力があるうえ、さらなる努力も惜しまず、
ライブに駆けつけたりCDを全部買うコアなファンが数万人単位でいて、
一生音楽で飯を食おうと心に決めている(と信じる)プロフェッショナルな人々なので、
この先人気が下降してもおそらくやめることはないでしょう。
バンドの場合、解散はありえるけど。
なんでもいいから、逃げんなよー。
<<とりあえず、今日買っちまった活字モノ>>
本屋に寄るたびお財布が軽くなる〜♪
「サイバラ茸(だけ)」 by 西原理恵子
私がこの世でもっとも尊敬する師匠のひとり(笑)りえぞう先生のご本。
なんでキノコ?と思ったら、「いろんな本からサイバラ漫画”だけ”を集めた本」という
単なるダジャレであった(苦笑)。
約300ページの分厚い本(1800円する)の240ページくらいが「恨ミシュラン」からの抜粋。
当然、私は持ってる(苦笑)。持ってない部分って数十ページだけだぁ。
「もとの音源全部持ってるのに、1曲だけの未発表曲めあてにベストアルバム買っちゃうファン」
…て感じですねえ(汗) バカですねえ。
「バカの瞬発力」 by ゲッツ板谷&絵 西原理恵子
ほとんど挿絵とちょこっと漫画だけのために買う私。既刊本を重版したみたいっス。
でも板っちの文章も最近面白く感じられてきた〜。
「戦力外ポーク」 by ゲッツ板谷&絵 西原理恵子
上記2冊を買って次の本屋に寄ったら、たまたま見つけてしまった同じく既刊本。
1冊1200円。サイバラ姉さんと板っちにまた印税を入れてしまう私です( ̄ー ̄;
「暗夜鬼譚 細雪剣舞」 by 瀬川貴次 絵:華不魅
スーパーファンタジー文庫がなくなったのでコバルトシリーズにお引越し。
[5]続きを読む
07月11日(木)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ
[4]エンピツに戻る