ID:633
TAKANORHYTHM
by Tomoe
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■(一部修正済み) 『俺は今を愛してる』
「赤毛のケリー」は幕張でなく代々木RIOTの映像。なじぇ?好きだけど。
このときは日だけ決まってて、会場は当日の午前0時にネットで発表だったんだよなー。
雨の野外にもかかわらず1万人くらい集まったんだよなー、確か。
私がもう少し気合いの入ったファンだったら行ったんだろうな。新幹線乗って。
雨のバッドコンディションの中であれだけテンション高いライブをやれるなんて凄ぇよな。
いくら無料とはいえ当日発表のライブであれだけ人が来るのも凄ぇよなー。いいなー。
「最強のロックンロールバンド」と書かれるのも頷けるわ〜。
このライブの映像は、非常に気に入っておりまする。
「世界の終わり」はイントロのギターが聞こえた時点でドキドキしてくる…。
ものすごく美しい曲だと私は思う。聴きながらちょっと涙が出た。
これをデビュー曲にしたミッシェルさんは偉い。
ボーナストラックの「リボルバー・ジャンキーズ」レゲエバージョンは最初、不思議な感じだったな。
なんだかんだ言いつつもファン歴3年くらいになる私。
ほかのバンドのFCはやめても、ここのは今んとこやめる気ナシっす。
MCなしナマ音命、2時間とにかく疾走しまくりのライブスタイル、心の底から好き。
チバの変な踊り見るのも大好き(笑)。
よけいな言葉は要らない、気持ち良い音楽があればそれでいいって。(説教くさいのは苦手:笑)
自分たちの音楽に自信があるのが伝わってくる。
自分が男だったら絶対こういう人らに憧れてるだろなー。
出てきたときは怖い顔してるけど、アンコールあたりになると
なんだかみんな笑ってたりして、見てて嬉しくなった。
DVDには入ってないけど、「ジェニー」も聴きたい〜。
「深く潜れ」とか「ラプソディー」とかも聴きたい。聴きたい曲が大量にある。。。
半年以上見てないとさすがに寂しいのぉ。
メンバーそれぞれ仕事はしてるけど、やっぱりミッシェルとして見たいな。
この4人が揃うのが好きなのだ。解散しないで欲しいな〜。
年内に見る機会あるかなあ(ため息)。
***
今日見た(聴いた)モノ… DVD「GOD JAZZ TIME」 thee michelle gun elephant
今日読んだモノ… 「紅迷宮」 ミステリー・アンソロジー 祥文社文庫
女性作家ばかしのアンソロジー。なかなか面白かったなり。
そしてもう1冊、「オーケンののほほん日記ソリッド」 大槻ケンヂ。
最近、オーケンの著書がまとめて文庫化されてるなー。
私がかつて人生のどん底にあった時期、よく聴いていたのが中島みゆきと
なぜか筋肉少女帯。みゆきさんはもともと好きだったのでわかるが、なぜ筋少。。。(謎)
私が落ち込んでた時期か少しあとくらい、オーケンも神経を病んでたそうなので、
シンクロしやすかったのかしら。
もし彼に会う機会があったら(まずないが)、まずはしんどいとき救ってくれたお礼を言わねば。
知らない一般人に急に「ありがとう」なんて言われたら、きっと電波の人と思うだろうな(笑)。
(話は飛ぶが)タカノリに「人生を救われた」と言う人も2、3人知ってる。
私は「救われた」のではなくて、どん底から立ち直ったあとに出会って「元気をもらった」って
感じだな。プラスのパワー、いっぱいもらったもんな(サンキュ)。
で、この大槻本、1995-1998年の文章をまとめたものなのだが、
後半になるほどキツイ内容になってくる…。筋少の活動休止と時期が重なるんよね。
「ロックやるのは経営するのと同じ」と自虐的に書く彼。
やりたいことをやるためにやりたくないことを大量にやらねばならぬ立場に
疲れ果ててた模様。
私は一社会人として、特定のアーティストに入れ込んでいる立場として、
こういう生々しい現場の声には心打たれます。
ほんとに好きなことをやってペイする人ってごく少数、大半のアーティストは
自分の位置を守るためにプライドを削って戦わなきゃならないんだろな。
どうしても気がのらず、CDのレコーディングを止めようとして周囲ともめる話とか…。
た、大変だなあ(他人事のような気がしない…新曲はどうなってるんだタカノリン…)。
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06月29日(土)
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