ID:633
TAKANORHYTHM
by Tomoe
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■"僕等の誕生日"に
(なお、日記のハンドルと対外用ハンドルも別物だったりします。シャイなわたくし。)

ネットするの、楽しかったですねえ。特に、私はBBSに書いたりレス入れてもらったりが大好きで。
これは今でも変わらないです。公式には書けないことや雑談をちまちま書くのが好き。
もともと、文章は読むのも書くのも苦じゃないですから…。
その頃はなにもかも人様のBBSか、メールなどに書いてたわけですが、だんだんそれじゃ足りなくなって。
もっとタカノリについて勝手なことが書きたい(笑)、ウソも推測も思い込みも全部!とか思っちゃって。
(いや、ウソは書いてるつもりないけど。爆)
でも、HPを作るほどじゃない。タカノリ関連のHPは、ネット普及当時から完成度高いの多いし、
(なんてたってタカノリ自身がMacユーザーでネット参加に活発な人だからなあ)
私はレイアウトとか画像系の才はない。
そういうのは凝り性な人にまかせて、私はタカノリについてどうでもいいことを
毎日グダグダ書き散らすのが楽しいんだもん!(笑)
てわけで、ある日、日記をつけようと思い立ったわけです。
長い前振りやな(苦笑)。

西川貴教という人は、素材としては最高です。存在自体にツッコミ入れたくなる(笑)。
とにかく隙が多い! いくらツッコんでも許してくれそうな大らかさがある!!(関西人だしねぇ〜)
それでいながら、見えないところでは苦労性で、挫折も孤独もいやというほど味わってて…。
シリアスにもコメディにも味付けできるのが最高っす。
(たぶん、本人はそんな風に捉えられるのイヤだと思うんだけどね〜笑)
たまたま、私の知り合う人はやはり類友?で見た目はともかく、かなり毒舌なタイプが多かったので、
私も、タカノリを誉めつつ落としまくるクセが身につきました(笑)。
逆か、落として誉めるのが私のやり方かも。
「タカノリは背が低くて口がでかすぎでエラ張ってて性格もガキでもう31歳のエロオヤジなんだけど、
 でも歌ってるときはチョーーーかっこいいの♪♪」みたいな。
(これ、ひとつも間違ってないだろーが。)

タカノリを(ひそかに)おちょくりつつ、誉めたいときは歯が浮いちゃうくらいひたすら賞賛したい。
そのために私は毎日キーボードを叩いているのです、きっと。
本人に対しては、一応、傷つかないよう、アンケートなどでは誉めまくってますけど♪笑

*****
この「タカノリズム」(タカノリ主義&タカノリ+リズムのダブルミーニングのつもり)は、
私のことを知ってもらうために書いてるんじゃなく、
私の目に映る西川貴教の姿を伝えたくて書いてるのだと思います。
同じライブの感想でもひとりひとり違うように、ファンひとりひとりの目に映るタカノリ像は微妙に違う。
それぞれの心の中に、最高のタカノリが映ってる。

私の目に映る彼は、はじめて「この人の歌、カッコいい!!」と思ったあの日から、
いつもキラキラ輝いていました。
今でもそれは変わってない。

私もいつか彼を見つめるのをやめるかもしれない。
私の知っている人達も、これを読んでいるあなたも、いつかはタカノリから離れるのかもしれない。
だけど、それまでにできるだけたくさん、タカノリのいいところを心に焼きつけておきたいと思う。
彼がしゃべる姿、笑う姿、真剣に語りかける姿、
胸にあふれる想いを抑えきれずに涙ぐむ姿(男の涙なんてみっともないという人、私は嫌いだ)、
小さな身体で力の限り歌う姿を、その豊かな声を。

私にできるのはただ、この想いをこうして言葉にすることだけ。
そして、ライブ会場で精一杯呼びかけるだけ。
あなたの歌は素晴らしい、私たちはあなたの歌が大好きだ、と。

この気持ちがきっと誰かに伝わるように、
何万ものファンのタカノリを想う気持ちが彼にも伝わって、
彼がしんどいときにほんの少し支えになればいいな、と思う。
そういうファンでいたいと思う。

ああ、何言いたいのかわかんなくなってきたけど、
とにかく、今のままのタカノリが大好きだ。
自分に正直にしか生きられない彼が大好きだ。

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05月14日(火)
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