ID:633
TAKANORHYTHM
by Tomoe
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■[Live] 12/26(水) YEAR COUNT DOWN PARTY in Zepp Tokyo 〜Joker〜
(彼んちは浄土真宗?だそうです) なんでそんな情報があるねん!」
「それに、困れば困るほどって、困る前に助けてほしいんや(笑)」
とか言ってましたー。
最近、困ってたのか?助けてくれたって、誰が?とツッコミたかったよ〜。
OH! MY GIRL〜は定番「飽きないおまえらといよう〜!」でしたっけ。
大阪は「大阪と」でしたっけ?
HofSは「そーだろー!」入りと。(大阪も)
LMFの前に「誰がなんと言おうとこの歌を歌う」と宣言してた。
そんな意固地にならんでも(笑)。好きに歌ってくださいなって。
最後に、何度も感謝の言葉を言って、予想どおりダイブして、引っ張り上げられて、
2001年最後のお祭りは終わりました。
夜11時頃に会場を上から見たら、スタッフたちがほとんど撤収を終えたあとで、
ガランとした光景に寂しさをおぼえました。
次は、3月…。そのとき、私たちはどんなタカノリに会えるんだろうね。
<"Joker">
今回、イヤカン2回参加した一番の収穫はこの曲を聴けたこと。
3年ぶり。封印解除後も何度聴きたいと思ったか…。
なんとなく、タカノリはもうこれ歌わないんじゃないかなと思ってたのだ。
アルバムタイトルにも、ツアータイトルにも3回も使われた「joker」というキーワード。
本来はシングルカットされるはずだった、力入った曲。
代わりにシングルになったWBはオリコン初登場1位でミリオンセラー、紅白初登場を
記録したのは周知の通り。
楽曲のメジャー度・アピールの強さはWBのほうが上だと思うけど、
Jokerはタカノリの本質みたいなものにより近い曲のような気がする。
トランプの組に含まれない切り札のイメージが、
どこのジャンルとも微妙に異なる、似たものがありそうでない、
そんな彼の立場に重なる。
TMRなんていう訳わかんないお題目を大真面目に唱えてみせては、
「JUST A JOKE」とはぐらかされそうな、捉えどころがない感じ。
歌詞はけっこう情けない男の歌、だがサビはめちゃめちゃかっこいい。
誰にも抑えきれない情熱(欲望がないまぜになった)
リスクと引き換えにしても手に入れたい何か、みたいな感じ。
曲もいいしタカノリの声に合ってる。
”開いてよ その胸で 灼熱の宴を”なんて歌われると毎回鳥肌が立つんだ。
封印後、また聴きたいなとずっと思ってきた。
この曲を歌ってた頃の彼は人気がうなぎのぼりで、
それと比例するように肉体的精神的疲労も増加してて、
他人の思う自分と実像のあいだに距離を感じてイライラしてた、
そんな雰囲気にこの曲がぴったりはまってて。
(Jokerツアーは、本人的に納得いかない内容だったらしい。
JT2は「Joker Revenge」ツアーにしたかったとか:笑)
封印解除後、かつてのイメージを払拭したがっている彼には
あまり振り返りたくない時代だったのかもしれない…。
(いや、単に古い曲なんで選曲する気にならなかっただけかもだがね)
そんな、ちょっとしんどい思い出のあるJokerや、
かつてはアイドルっぽく踊ってたOH! MY GIRL〜を歌う彼は、
やっと昔のTMRを客観視できるようになったのだろうか。
いよいよ終了に向けて走り出した証拠なんだろうか。
ひさしぶりに聴けて嬉しい。
だけど、これを歌った以上、TMRはほんとに終わるのかも、と思い
ちょっと寂しくなったYEAR COUNT DOWN PARTYでした。
12月27日(木)
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