ID:633
TAKANORHYTHM
by Tomoe
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■[Live] 12/23(日) YEAR COUNT DOWN PARTY in Zepp Osaka 『TMR第1期・終了』
でも、タカノリはやっぱり違う。だてにテレビ出てないっていうか、オーラの種類が違うと思った。
一目でわかる「芸能人オーラ」が出てるわ(笑)。
ちょっとした表情の変化、動きに全員が細かく注目してる。
これが、アイドルって奴なのね。1万人の大阪城ホールで見ても、2000人強のZeppで見ても
変わらぬ存在感がある。
むろん、私のひいき目はすごいから、あまり本気にしないほうがいいかも(笑)。
終わったあと、「なんであんなにカッコイイんやろね〜」と友達に言い続けて、呆れられました(苦笑)。
ビジュアルは文句なし、表情も心なしか明るい。
近距離で、皆の頭のあいだからかいま見るタカノリの顔は、とても生き生きして楽しそうでした。
<えっ、この曲やるの?>
全体にアレンジ変えてて、イントロでも聞き分けられないもの多かった。
1曲目は「独裁」。おぉ、デビュー曲から来るか!
独裁に続いて「IMITATION CRIME」、デビュー曲候補曲。これも大好きだ。
もしかして古い曲が入るのかな、とかなり期待。
さらに「臍淑女」と続いて、予想がつかなくなる。シングルコレクションみたいになるの?
「OH! MY GIRL, OH! MY GOD!」のイントロが始まった瞬間、驚かなかった人はいないだろう。
正直、これが聴けるとは思わなかった。振りつきの曲、タカノリはあえて避けてると思ってた。
JT2ぶり?のこの曲、当然踊りはなくて、歌い方もだいぶ変えてて、素直に楽しむことができた。
タカノリ、何かふっきれたのかな?
「HEART OF SWORD」妥当な線だね。一番人気の曲だもの。
バラード1本目は「last resort」。これも好き。
そして、そして、次は「O.L」じゃないかっっ!!!
私、大好きなのだー。うっとり。
”わずかな夜を 滑り落ちて消える くちづけよ 孤独な花になれ”
はじめてアルバム聴いたとき、すごくいいフレーズだと思った。
タカノリもインタビューで歌詞を誉めていたっけ。
私の初ライブのJT2では、残念ながら雷鳥に差し替えられてて聴けなかった。
99年のプレミアツアーで思いがけず聴けて、ほんとに泣きそうになったのを覚えてる。
ちょうどライブの2日前に「KING OF JOKER」の映像を見ながら、
triple jokerの曲、ツアーでやってくれないかなあ、と思っていたところで、
あまりのタイミングの良さに感動!
私がtjで好きだった曲をあえて挙げるなら、WB、O.L、そしてもう1曲。
もしかして、今日はあれも聴けるのだろうか?!と期待が膨らむ。
ギターが出てきた。「BOARDING」かな?と思うが、イントロを聴いてもわからない。
始まってようやくわかった。全然違うアレンジになってる。コード進行も変わってると。
あれだけ聞かされた曲なのに、アレンジ変えると全然違う魅力が出てくるんだね。
しっとり、胸に残りました。
次もギター使うのか…案の定、「Slight Faith」。
これは、結構おなかいっぱいなんだけども(苦笑)。ほんとに好きなんだねえタカノリ…。
ラストに息遣いが入る、サマクラ風だ( ̄ー ̄)これはスキ。
そして、そして、そして!!
次のイントロが出たとき、頭の奥でプチッと理性が飛ぶ音。
「Joker」。私がもう一度、聞いてみたかった曲のベストワン。
今日、これが聞けるなんて全然思ってなかった。まじ、泣きそう…。
も、いいもんね。壊れてやる!!あとのことは知らん!
”開いてよ その胸で 灼熱の宴を”
JT2の頃を思い出す。もう一度聞きたかった。そして、あの頃のあなたに会いたかった。
行き場のないパワーをライブに叩きつけるように、張り詰めていたタカノリに。
このあとはもはや飛ばす一方。
「LEVEL4」「HEAT CAPACITY」…みんな大丈夫か?てくらい空気が熱い。
「LOVE SAVER」のイントロが始まると、もはやブレーキすら効かない。
とてもじゃないが歌えないくらい体はしんどいんだけど、なんとか声を出す。
少なくともサビくらいはいっしょに歌いたい。大好きな曲だもの。
いつもならこのあとにバラードが入ってアンコール、て感じなんだが…
タカノリ、「もう一発いけるか?」のようなことを言って煽る。次はなんだ?と身構える。
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12月24日(月)
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